2017年11月18日土曜日

東京スポーツ杯2歳S展望(ラップ傾向&予想)2017



過去のラップタイム


2016 13.0-11.4-11.7-12.1-12.4-12.6-12.0-11.2-11.9
2015 12.9-11.7-12.3-12.4-13.1-13.4-11.5-10.9-11.3
2014 12.7-11.1-11.6-12.4-12.5-12.7-12.3-11.0-11.6
2013 12.7-11.4-11.7-11.8-12.0-11.9-11.6-11.2-11.6
2012 12.8-11.1-11.2-11.3-12.0-13.1-12.2-10.9-11.4
2011 13.3-11.9-12.3-12.9-13.2-13.2-12.2-11.5-12.2
2010 13.0-11.5-11.7-12.1-11.8-12.0-11.8-11.5-11.9
2009 12.8-11.4-12.0-12.2-12.7-12.7-11.4-11.2-11.8
2008 12.6-10.6-11.8-13.3-12.7-12.4-11.6-11.4-11.3
2007 13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9

過去10年の平均ラップタイム
12.88-11.30-11.76-12.23-12.48-12.68-11.86-11.21-11.69
1.48.09




ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見れば、前半はミドルペースくらいの流れで、道中はしっかりと
緩み、ラスト3Fで一気に加速して、上がりがかなり速くなる。

この時期の馬の1800m戦だけに、道中落ち着く展開からの上がり勝負というのが
やはり基本となり、勝負所での切れ&直線での持続力が問われるレース。

実際に(道悪の2011年を除けば)コース改修後の全ての勝ち馬が、最低でも34秒
台前半の上がりを使っているように、ここでは素直に上がりの性能の高い馬を
選べば良さそう。

脚質的には、しっかりと切れ味を持った馬ならそこまでこだわる必要はないが、
この展開だけに、極端に後ろのポジションからではさすがに厳しくなるので、
やはり中団あたりまでにつけられる馬が良さそう。


好走する条件
・勝負所での切れ&トップスピードの持続力があること



予想

とりあえずこれまでに示しているものだけで考えれば、ここはどうやっても
2頭が中心。選ばないといけないから3番手以降も選んだだけ…に近い。
それらはそれぞれに長短があって、ある意味混戦。

◎ワグネリアン
前走は、道中をまずまず高い水準で進めつつ→直線最後まで伸び切る形での
突き抜け。性能という点では抜けている。
将来的なことを言えば、馬格はもう少し欲しいし、可動域という部分でも、
いつか壁に当たるかも…という気がしないでもないが、とりあえずここでは
まだ気にする必要はないはず。
当然の人気だが、この舞台ではやはり素直に推しておきたい。

○ルーカス
新馬戦は、道中をかなり高い水準で進めつつ→それぞれ3角、4角から始動
する形の2段スパートで押し通した強い内容。大物の可能性は十分。
現段階ではまだ"重さ"を感じる走りで、兄と同じように、中身が追いつくには
時間が掛かりそうなイメージだし、性能勝負ということでは分が悪くなりそう
なので評価は2番手だが、いつかは逆転するかも…という感覚。

▲ゴールドギア
地力の面での裏付けは薄く、走りとしてもまだ頼りなさの方が目立つ。
それでもこのメンバーでは、まともな脚を示している…とハッキリ言えるのは
上の2頭しかいないため、一瞬の脚という点で他の5頭の中で選ぶとすれば、
自然と候補には浮上する。

注カフジバンガード
前走は、(馬場を考えれば)道中を高い水準で進めての圧勝で、地力は確か。
ただし、細かい脚使いが道悪にはまっていた感もあるし、決め手という点では
やはり物足りなさがあり、切れ負けする可能性は否定できない。
強気な騎乗をして、体力勝負に持ち込めるようなら。

△コスモイグナーツ
前走&3走前の内容から、持続力&地の強さは十分に感じられるタイプ。
ただし、エイシンフラッシュのイメージからすると、持って来い…と思える
展開だった前々走で、堂々と切れ負けした点はやはり引っ掛かる。
鞍上に展開を締め付ける意思があるのなら。




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