2017年11月10日金曜日

デイリー杯2歳S展望(ラップ傾向&予想)2017



過去のラップタイム


2016 12.5-11.4-12.0-12.5-12.1-11.5-11.2-11.4
2015 12.8-11.7-12.1-12.8-12.3-11.3-11.3-11.6
2014 12.6-11.4-12.0-12.8-12.3-11.4-11.2-11.4
2013 12.1-10.5-11.3-11.8-12.2-12.2-11.4-11.7
2012 12.4-11.3-12.0-12.2-12.5-11.7-10.9-11.7
2011 12.1-10.9-11.5-12.7-12.5-11.4-12.0-11.8
2010 12.1-10.8-11.6-12.5-12.0-11.5-11.6-11.5
2009 12.1-11.0-11.4-12.3-12.0-11.7-11.4-11.8
2008 12.2-10.8-11.5-11.7-11.7-11.2-12.2-12.0
2007 12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6

過去10年の平均ラップタイム
12.32-11.11-11.73-12.44-12.20-11.59-11.42-11.65
1.34.46




ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや速く、道中は一旦
落ち着く展開で、ラスト3Fでしっかり加速して、その後は一定に近いスピードを
維持する形。

この時期の馬のレースなので、道中が緩むことも多くなっているのだが、中には
締まった展開から→しっかりと地力が問われるケースもあるので、やはり一定の
持久力を備えている馬の方が信頼はできる。

ただし最後の部分は、このコースらしくラップがあまり落ち込まないため、末の
持続力は確実に問われるはずで、その点の裏付けはしっかりと取っておきたい。


好走の条件
・一定の持久力は欲しい
・末脚の持続力が必要



予想


◎フロンティア
新潟2歳Sは、展開的にどうしてもケチはつくのだが、勝ち負けを争った他の
2頭はその後の重賞でもしっかりと好走。やはり一定の力は認めるべき。
地力だけで考えれば他に推したい馬もいるのだが、この少頭数ではそこまで
流れないだろうし、やはり信頼度は高そう。
当然の人気だが、ここは素直に推しておきたい。

○ヒシコスマー
前走は、同日の天皇賞がそうだったように、みんなが外を目指して→内寄りの
馬が得をしたレース。その中でこの馬は、4コーナー手前から外を押し上げて
→そのまま直線も大外を押し通す形での差し切り。
速い脚という点では未知数だが、スケール感はたっぷりある。
本来はもっと距離延長した方がいいような気もするが、注目はしてみたい。

▲メガリージョン
新馬戦は、かなり水準の高い展開で、この馬自身も道中を高い水準で進めつつ
→上がりをしっかりとまとめた内容になっている。
前走の抑え切れずにハナに立った内容を見ると少し不安は感じるが、それでも
直線しっかりと脚を使えているあたりは、一定の地力の証明。
今回は前に馬も置けそうだし、前進を示せてもいいのかも。

注ジャンダルム
ゆったりとしていてフットワークの良さを感じるタイプで、地力の裏付けは
現状では薄いものの、気になる存在。
瞬間的な加速は微妙だし、本質的にはマイルは短いかも知れないが、ある程度
高い位置取りにさえいれば、最後なかなか止まらなそうな雰囲気がある。
仮にこの手のタイプがここを突破となれば、先への期待は大きいが…。

△カツジ
前走は、道悪を考慮しても道中のペースが落ち着いて、上がりもあまり伸び
なかったレースなので、パフォーマンスとしては微妙。
ただし、一旦溜めが入るリズムという点で、ここへのつながりは考えられて、
この馬自身の走りにも、地の強さは感じられた。⇒可能性としては一応。

△ナムラアッパレ
野路菊Sは、浮上し切れてはいないものの、自身のパフォーマンス的には、
道中まずまずの水準から→しっかりと上がりをまとめた内容。
単純に横の比較をすれば、ここでは上位扱いになる。
思いのほかペースが上がるようなことでもあれば、可能性はあるのかも。






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