2019年8月8日木曜日

2019年8月3・4日 小倉ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※小倉記念の簡単な回顧あり
土曜4R テイエムクロムシャ、メメランタン
土曜5R カーフライターク
土曜6R ゲンティアナ
土曜11R ナンヨーイザヨイ
日曜5R シリアスフール、サンデーミラージュ
日曜11R メールドグラース
日曜12R ヘルディン

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R


4R

前半は平均弱だが、道中がかなり締まった展開。高水準。
後ろを離したテイエムクロムシャメメランタンの地力は当然認めたい。

5R

カーフライターク
厳しい展開で、水準もまずまず高い。圧勝の地力は認めたい。

6R

ゲンティアナ
シンプルに水準高いレース。好位からしっかり押し通す。地力。

7R


8R


9R


10R


11R

ナンヨーイザヨイ
前掛かりの厳しい展開。好位からしっかり押し通す。地力。

12R




日曜


1R


2R


3R


4R


5R

一旦落ち着く場面もあったが、水準としてはまずまず。
シリアスフールサンデーミラージュの地力は認めておきたい。

6R


7R


8R


9R


10R


11R

2019小倉記念ラップ
12.0-11.5-12.0-12.9-12.0-11.5-11.5-11.6-11.6-12.2



かなり落ち着いた入り方だが、その分後半の仕掛けが早くなって、長い脚を
使う展開に。持続力が問われた。

向こう正面~コーナー部分が速いラップで、その区間で中途半端なポジション
(特に外)から攻めた馬が最後厳しくなり、逆にワンテンポ仕掛けを遅らせて
(相対的に)脚を溜められた後方&好位の馬で決着した。

"全力"は長くは続かない。仕掛けたら→そのうち止まる…の典型パターン。

メールドグラース
後半は徐々に進出…という形ではあったが、コーナーでは1つ2つ前にいた馬
たちを風除けに使って無理をせず→前を向いてからしっかり伸びての差し切り。
展開的には(恵まれたとまでは言い切れないが)厳しい立場でもなかったし、
仕掛けのタイミングなど好騎乗もあったが、やはりトップハンデ57.5kgを
背負いつつもキッチリ勝ち切ったことは、やはり評価したいところ。
現状では展開に依らない雰囲気だし、秋の期待は当然大きい。注目したい。

12R

ヘルディン
ハイペースから→上がりもしっかりまとめての完勝。地力示した。






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