2019年8月27日火曜日

2019年8月24・25日 新潟ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※新潟2歳Sの簡単な回顧あり
土曜3R ゴールデンレシオ
土曜6R サトノダムゼル
土曜10R クールティアラ他
日曜3R デュアライズ、ブレーヴユニコーン
日曜4R セイドアモール、アペタイザー、ルンルンバニラ
日曜6R マーヴェラスクイン

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R

ゴールデンレシオ
引っ張られる展開で、水準もまずまず。他の馬があまり末を伸ばせない中で、
唯一しっかりと浮上して→差し切る。一定の性能&地力は認めていいはず。

4R


5R


6R

サトノダムゼル
単純に水準の高いレースで、実力はしっかり認めたいところ。
それほど馬格がなく、キビキビした走りをするタイプなので、スケールの
部分でどこまで?というのはあるが、とりあえずは前進に期待。

7R


8R


9R


10R

直線は一応向かい風ではあったので、それを考えればかなり厳しい展開。
クールティアラを筆頭に、上位の一定の地力は認めておきたい。

11R


12R




日曜


1R


2R


3R

デュアライズ
速い前半は完全に受け流した格好だが、道中で押し上げつつ→直線もしっかり
した脚を使って快勝。水準もまずまずで、地力は認めたい。

差し馬が浮上した中で、好位から粘ったブレーヴユニコーンの巻き返しにも
注目はしたい。

4R

まずまずの流れから→上がりもしっかりとまとめた格好。
後ろを離したセイドアモールアペタイザールンルンバニラの地力は当然
認めておきたい。

5R


6R

マーヴェラスクイン
超ハイペースを演出しつつ→押し切り。他の上位は差し馬。強い内容。
レース水準も高く、朱鷺S(後傾だが)でも一応3着のタイム。

7R


8R


9R


10R


11R

2019新潟2歳Sラップ
12.5-11.1-12.5-13.0-12.3-11.0-11.0-11.6



早めにペースが落ち着きつつ、道中は一旦かなり緩んだ展開。そこから早めに
加速して→上がりの速い形。道中で13秒台に触れたのは史上初…というように、
ほぼ上がりのみという競馬で、上位はある程度前にいた馬が占めた格好。
位置取り&性能の戦い。

この展開では、さすがに地力の部分の判断は他のレースに譲ることになるし、
この先の各馬の扱いは、まだ何とも言えない…というのが正直なところだが、
(単純なラップの並びから作っている)個人的な指数では意外と高く出ている。

その指数では、"加速する"ということと、高い水準に"居続ける"ということの
2つの要素が総合的に評価される(少なくともそういう意図で作った)のだが、
数式は「緩くても大丈夫!」と言っている模様。
果たしてこの先、どのようにつながっていくのか…。しっかり観察したい。

12R






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