2020年1月16日木曜日

フェアリーステークス回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • スタート直後が速く、そこから大きな緩急がついた展開。
  • 一定の持久力&切れが問われた。

フェアリーS結果

スマイルカナ1.34.0 35.0 01-01-01
チェーンオブラブ1.34.4 34.4 06-10-09
ポレンティア1.34.6 35.0 10-05-05
シャインガーネット1.34.6 35.3 02-02-02
ソーユーフォリア1.34.7 35.4 06-02-02

天候:晴 芝:良
上り4F:47.0 3F:35.0
前半4F:47.0
12.1-11.1-11.7-12.1-12.0-11.8-11.2-12.0




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタート直後が速くなり、その分道中は早い段階で一旦
落ち着く展開。後半は4角~直線で一気に加速しつつ→最後だけ少し落ちる形。

今回は、前半である程度脚を使いつつ、そこから大きな緩急がつく形…という
ことで、適性的には、一定の持久力&切れが問われた格好。

脚質的には、逃げ(勝ち)馬を射程圏に入れた位置取りから→3~4コーナーで
追い掛けて勝ちに行く競馬をした馬たちが、(一気に脚を使い切る構造の中で)
最後伸び切れなかったイメージで、結果的にはワンテンポ遅らせた馬に向いた。

それらを寄せつけず→完封した勝ち馬の実力は当然認めつつ、この先に向けては
(2着以下の馬たちの)それぞれの挙動をしっかりチェックして、細かい上げ
下げをしたいところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

スマイルカナ
気性的な問題がありつつも、一本調子にはならずに、しっかりと変化をつけての
完勝…という部分で、とりあえず中身の良さは窺える。
瞬間的な加速で勝負を決めた性質上、この先長い直線を伸び切れるか?という
課題はあるが(もちろん輸送なども)、地力ではある程度戦えそうな雰囲気。
レッツゴードンキのパターンもあり得なくはないし、注目はしておきたい。




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