2020年1月23日木曜日

日経新春杯回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • 前半&道中で脚を使う場面はあったが、基本的には上がり寄りの展開。
  • 末脚の持続力が問われた。

日経新春杯結果

モズベッロ2.26.9 34.5 05-05-07-06
レッドレオン2.27.3 35.1 03-03-05-06
エーティーラッセン2.27.4 35.8 01-01-01-01
タイセイトレイル2.27.4 34.8 10-10-07-08
プリンスオブペスカ2.27.5 35.5 08-08-03-03

天候:曇 芝:良
上り4F:47.5 3F:35.3
前半1000m:61.6
12.6-11.2-11.9-12.9-13.0-12.9-12.1-12.8-12.2-11.8-11.7-11.8




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタート直後はまずまずの入り方をしたが、道中は早い
段階でしっかり落ち着く展開。その後向こう正面で一旦ペースが上がった場面も
あるが、仕掛けは比較的じっくりで、上がりの速い形。

この日は上がりに寄った展開ばかり。気象データを見ても、それほど強い風が
吹いていた訳でもなさそうだし、掛かる馬場を警戒してなのか、単に寒かった
からなのか、とにかくこのレースも基本的には直線の戦いになった。

もちろん、この舞台なので切れというより持続型の上がり勝負ではあるのだが、
さすがにこの展開では後ろからの馬には厳しく、比較的好位でロスのない競馬を
した(軽斤量)馬が上位。

その点この先のレースに対しては、それぞれの挙動をしっかりチェックしつつ、
細かい上げ下げはしたいところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

モズベッロ
軽斤量で、前半〜道中はある程度流れに乗ったポジションでロスなく進めた格好
だが、勝負所から外に持ち出すと、直線は1頭違う脚を見せて押し通す…という
完勝に近い内容。この馬に関しては、やはりその実力は認めていいはず。
個人的にも、(本命→)大×をくらったセントライト記念(の捉え方)をこれで
一応リセットできる。
この先は、3000m級に対しては走法的な部分でもう少し考えたいところだが、
とりあえず持続型の舞台ではしっかりと注目しておきたい存在。




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