2020年1月25日土曜日

東海ステークス@京都展望(ラップ傾向&予想)2020



まとめ
  • 一貫した流れからの→持久力&持続力勝負が基本。
  • しかし今回はもう少し落ち着く展開を想定。
  • 予想◎スマハマ

参考ラップタイム


今週も変則開催。
まずは同舞台のみやこSを参考に、それに加えて以前は同時期&同条件で
開催されていた平安Sのラップを合わせて見ておきたい。


みやこS⇔旧平安Sの平均ラップタイム




ラップ傾向

(みやこSの)平均ラップタイムを見ると、前半ある程度速い流れから、道中も
締まった展開。そのまま一貫したペースで進んで→最後は少し落ちる形。

とりあえずは、引っ張られつつの→淀みのない展開ということで、適性的には
持久力&持続力が問われる。

一方で平安Sの方を見てみると、スピード一貫のみやこSと比べて、もう少し
"溜め"という要素が強くなっている。

もちろん集まるメンバーも違うだろうし、データが少し古いのでどこまで信用
していいのか?というのはあるが、時計が掛かりやすい…など、時期的な部分で
そういった特徴になっている可能性もあるはず。その点は一応考慮したい。


好走の条件
・持久力&持続力があること
・(粘りだけではなく)一定の機動力は欲しい



予想


人気どころを除くと、差し馬が多い印象のメンバー構成。
シンプルに前から考えてみたい。

◎スマハマ
みやこSは、譲らずに超ハイペースで入って→崩れて、前走は、緩い流れからの
→切れ勝負で、直後の馬に目標にされる形でただただ差された内容。
とにかくいい塩梅というのがない近走だが、名鉄杯のように、無理をしない入り
方で→道中~上がりという脚の使い方では高いパフォーマンスを示しているし、
とりあえずその形を目指すのであれば、本来はインティとも利害は一致する。
どちらも同じ失敗はさすがに…だし、ならばシンプルに内を引いたこちらを。

○インティ
スマハマが内にいてこちらは外…ということを考えると、どうしてもみやこSの
悪夢が蘇ってしまいそうになるが、とりあえず今回リアンヴェリテはいないし、
あれほど酷いことにはさすがにならないはず。
この馬の場合、やはりマイペースを刻むには内枠が良かったというのはあるし、
(みやこSよりも楽にはなるが)斤量を背負う立場という点で、評価は1つだけ
控えるが、可能性としては当然考えたい。

▲エアアルマス
7Fでは(勝ってはいたものの)追走に少し苦労していたところから、9Fに延長
して強い内容を見せて、8Fでまた(スタートは速かったが)道中の追走に苦労
して崩れた…という経緯。
その流れで考えると、距離延長になるここは巻き返しが期待できる場面。
ある程度落ち着いた流れになり、それを好位から楽に追走出来るとすれば、芝で
33秒台の脚をバシバシ使ってきた馬の決め手が活きる可能性はある。頭まで。

注アングライフェン
基本的には、この舞台のスピード勝負よりも、もう少しゆったりとした持久力
勝負の方が良さそうなタイプだが、みやこSでも上位には入っている訳だし、
この時期の馬場&旧平安Sのラップを考えると、一応出来ても良さそう。
メンバー的に流れが落ち着く可能性もあるし、その中で前走のような積極的な
競馬が出来れば。注目はしておきたい。

△ヴェンジェンス
チャンピオンズCは、基本的に好位&内というレース。その中でこの馬は、終始
外寄りを回した形で、浮上し切れなかったことは仕方のないところだし、むしろ
単独では、道中〜上がりで高いパフォーマンスを示している。
その点、今回は重賞を制している舞台に戻って巻き返しが期待できる場面…なの
だが、あの時のような展開になるか?と言えばさすがに微妙。相手まで。




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