2023年2月4日土曜日

根岸ステークス回顧(ラップ分析)2023


まとめ
  • まずまず速い流れから→後半もしっかりとまとめた展開。
  • 高い持久力&持続力が問われた。

根岸S結果

レモンポップ1.22.5 35.5 05-05
ギルデッドミラー1.22.6 35.0 10-11
バトルクライ1.22.7 35.3 09-09
タガノビューティー1.22.8 35.3 10-10
エアアルマス1.23.4 36.6 03-03

天候:晴 ダート:良
上り4F:47.9 3F:35.9
前半3F:34.6
12.2-11.0-11.4-12.0-11.9-11.6-12.4



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半まずまず速い流れから、形としては一旦落ち着きつつ、勝負所でジワっと加速して→最後は少し落ちる形。

今回の場合、馬場を考えれば(平均に対する)見た目よりも流れている扱いになり、そこから後半もしっかりとまとめた格好。
高い持久力&持続力が必要になり、レース自体の水準も高く出ている中で、脚質的にも、控えた馬が優勢になったイメージではある。

レモンポップは、上位を争った他の馬が控える競馬だったのに対して、ある程度流れに乗りつつ、勝負所は余裕の進出から→しっかりと押し通しての勝利。改めて地力を示した。

このパフォーマンスをマイルで期待していいのか?という部分はあるが、武蔵野Sのようなゆったりとした展開と比べれば、本番のペースの方がハマる可能性があるし、フェブラリーSでもやはり注目はしておきたいところ。


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