2011年3月23日水曜日

中京記念@小倉競馬場回顧 2011


レース総括
■道中がかなり締まって、上がりは右肩下がりの展開
■持久力が問われた


中京記念結果
ナリタクリスタル2.00.0 36.1 06-06-03-03
シャドウゲイト2.00.4 36.9 02-02-02-02
アンノルーチェ2.00.4 36.3 10-07-06-05
シンメイフジ2.00.9 37.1 03-03-03-03
サンライズマックス2.01.0 36.8 09-07-06-06
チョウカイファイト2.01.0 37.5 01-01-01-01

天候:雨 芝:稍重
上り4F:48.2 3F:36.5
前半1000m:60.2
12.5-11.2-12.0-12.2-12.3-11.6-11.7-11.9-12.0-12.6




レース詳細
ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいで、1~2コーナーで一旦
落ち着いた後、向こう正面で一気にペースが上がって、そこから終いまで完全に
右肩下がりという展開。

今回の場合、前半は(馬場差を考えても)そこまで速い流れではなかったが、
道中が相当に厳しくなったことで展開が崩れて、完全に持久力の戦いとなった。

この内容ならば上位の地力は一応信頼出来そうだが、他の馬に関しても、通った
コースによる脚の使い所の問題や、馬場の悪さによって力を発揮できなかった
可能性はありそうで、この先注意深く扱いたい感覚ではある。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ナリタクリスタル
持久力に関しては今までにも高いものを発揮している馬だが、さすがに厳しい
展開からの粘り勝負では強いところを見せた。
ただしこの馬の場合、前走のような完全にフラットな展開や、トップスピードの
持続力が問われる展開では引き続き注意しておきたいイメージなので、この先も
適鞍を見極めた上で狙いたい感覚。



0 件のコメント:

コメントを投稿

※匿名も選択できる仕様ですが「名前/URL」にて何かしら記名をして頂けると嬉しく思います。

関連記事