2019年6月3日月曜日

2019年6月1・2日 阪神ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※鳴尾記念の簡単な回顧あり
土曜1R スマートフルーレ
土曜5R リアアメリア
土曜10R ルナーランダー他
土曜11R メールドグラース
日曜2R テイエムイブシギン
日曜5R タイセイビジョン、レッドブロンクス
日曜11R タイセイトレイル、マイネルヴンシュ

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

スマートフルーレ
(少し時計が掛かる馬場を考えれば特に)道中締まっての→完全な粘り勝負。
ほぼ追わずに完勝。ここでは持久力で上。長さのあるタイプで惰性も効く。

2R


3R


4R


5R

リアアメリア
何もせず、ただただ圧勝。それでいて、新馬戦としては流れた展開で、
水準も高め。前進。

6R


7R


8R


9R


10R

超ハイペース。1頭が飛ばしたものだが、後続も結構引っ張られていて、最後は
粘り勝負の様相。水準もまずまず高い。
ルナーランダーを筆頭に、上位の一定の地力は認めておきたい。

11R



落ち着いた入り方だが、例年よりも少し掛かる馬場を考えれば、道中は締まった
展開。そこから勝負所である程度加速しつつ→最後は落ちる形。

まず今開催の馬場は、単純に芝が育ち切っていない印象で(写真の比較から)、
今考えれば…だが、週中、火曜にまとまった雨が降ったにも関わらず、(水曜に
肥料散布→)水~金に散水。全力育成!感もあった。

近年の57秒台決着とは全く性質が異なり、一貫した流れの中の(中距離に特化
した)パワー&持続力の戦いだった。

少し時代が戻ったような印象すら受けて、(水準としてはそこまでは届かない
ものの)ラブリーデイの時あたりに近いかも。
とすると、メールドグラースは結構面白い存在になり得そう。注目はしたい。
(特に本番、頭数が落ち着いた場合)

12R




日曜


1R


2R

馬場を考えれば、まずまずのペースからの→粘り勝負。
テイエムイブシギンを筆頭に、上位の地力は認めておきたい。

3R


4R


5R

ハイペース。新馬戦としては水準もまずまず。
抜け出したタイセイビジョンレッドブロンクスの地力は認めておきたい。

6R


7R


8R


9R


10R


11R

道中は溜めた形だが、前半速く、仕掛けも早い展開。水準も高め。
後ろを離したタイセイトレイルマイネルヴンシュの地力は認めたいところだし、
特に後者はスタート直後脚を使いつつ、勝負所も攻めての→粘り込み。直ぐに
突破してもいいはず。

12R






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