2019年6月11日火曜日

2019年6月8・9日 阪神ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※マーメイドSの簡単な回顧あり
土曜3R ローゼンリッター、アイファーキングズ
土曜6R アドマイヤポラリス
土曜8R 上位の地力
日曜2R コマノバルーガ
日曜9R ヴィッセン
日曜10R エアアルマス

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R

馬場を考えても道中の厳しい展開で、全体としての水準も高い。
ローゼンリッターアイファーキングズの地力はしっかりと認めておきたい。

4R


5R


6R

アドマイヤポラリス
落ち着いた入り方だが、道中は締まって、上がりも長い脚を使う展開。
速いコーナーで捲りつつ→最後しっかり差し切り。持続力(&惰性力)。

7R


8R

馬場を考えれば、全体としての水準は高め。
勝ち馬の斤量は軽過ぎだが、上位の地力は認めておきたい。

9R


10R


11R


12R




日曜


1R


2R

コマノバルーガ
道中ずっと押し上げつつ→直線もしっかりで完勝。水準も高め。1枚上。

3R


4R


5R


6R


7R


8R


9R

ヴィッセン
前半~道中がかなり締まった展開。斤量は少し軽いが、この流れに好位から
しっかりとつき合いつつ→粘り込んだ格好。地力。

10R

エアアルマス
やや落ち着いた入り方で、上がりに寄った展開になったことが、芝を走って
いたこの馬に向いた部分もあったが、初ダート、持ったままの完勝…という
事実はやはり評価しておきたい。
あとは追走部分。特に(前半超高速になる可能性がある)プロキオンSに出走
するようなら、その点には注意したいところ。

11R



例年よりも掛かる馬場を考えれば、前半は速い。道中も比較的淀みなく流れ
つつ、後半ジワジワと加速して→最後はかなり落ち込む形。
前には厳しく、道中2桁の通過順だった馬が掲示板を独占した。

勝ったサラスは、後方から、展開に恵まれた部分はあったが、直線の坂上で
超加速しての→差し切り。
実際には、ラップが落ち込む中で「加速しているように見える」ということ
だが、とにかく止まらない強みを発揮。大型馬ならではの"惰性力"。

12R






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