2019年6月17日月曜日

2019年6月15・16日 東京ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※ユニコーンSの簡単な回顧あり
土曜6R スタンサンセイ他
土曜8R ココロノイコロ
日曜3R タマモキャペリン他
日曜5R サクセッション
日曜10R ベイビーステップ
※日曜午後は、向こう正面追い風&直線向かい風。上がりが伸びあぐねる
…という傾向が各レースで見られたし、その点の補正はすべきかも。

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R


4R


5R


6R

飛ばした1頭に引っ張られる形で、後続も道中まずまずの水準で進めつつ
→上がりをしっかりとまとめた内容。
スタンサンセイを筆頭に、上位の一定の地力は認めておきたい。

7R


8R

ココロノイコロ
ハイペースで、最後差し馬がしっかりと浮上した展開を、好位からの粘り込み。
地力示した。

9R


10R


11R


12R




日曜


1R


2R


3R

馬場を考えても水準高め。
タマモキャペリンを筆頭に、上位の地力は認めておきたい。

4R


5R

サクセッション
道中かなり締まった展開。軽斤量の相手を最後キッチリ交わす。地力示した。
加速には少し苦労&この手の馬場に適性がありそう…という部分はクルーガーの
全弟らしい。いつかは南半球を目指すべきかも知れない。

6R


7R


8R


9R


10R

ベイビーステップ
道中かなり締まった流れ。厳しい展開&直線の向かい風で、ヨレるような馬も
いた中で、この馬はほとんどブレずに押し通しての完勝。地力示した。

11R



ハイペースで、前3F⇔後3Fの差が3秒以上の前傾戦。それでも基本的には
好位の馬が残った形で、それらは地力を証明。
ただし、向こう正面が追い風、正面直線が向かい風という部分で、(差し馬も
含めて)各馬が上がりを伸ばせなかった…という側面はあるかも知れない。

ワイドファラオ
追い風の後押しがあったとは言え、速いペースで逃げて→最後もしっかりと
押し通しての勝利。初ダートで、他と比べて斤量を背負う立場だった訳なので、
やはり素直にその地力は認めておきたいところ。
今回の内容からは、最終的にはこのくらいの距離(もしくは7F)かな…という
雰囲気だが、NZTで溜めが効くところは示しているので、もう少しくらいの
距離延長もとりあえずは問題ないはず。色々な条件で経験を積んでから、もう
1度この舞台で見たい。

デュープロセス
中団から、勝負所~直線で唯一しっかりとした脚を使って浮上。当然これは
評価できる内容だと言えるし、この先への期待は大きくなった。
(個人的にも、展望記事の中でグリムと同等…という扱いにした訳だし、当然
レパードSで待ちたい気持ち)
ただし1点。ダート馬としては馬格がなく、最後の惰性部分で、30kg以上の
体重差のある相手に抑え込まれた…という事実は、この先も課題にはなって
しまうかも知れない。そこは注意深く見守りたい。

12R






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