2021年10月15日金曜日

サウジアラビアロイヤルカップ回顧(ラップ分析)2021


まとめ
  • かなりゆったりとした流れから→上がりが速くなった展開。
  • 切れが問われた。

サウジアラビアRC結果

コマンドライン1.36.4 33.5 02-02
ステルナティーア1.36.5 33.4 03-03
スタニングローズ1.36.5 33.2 05-05
ウナギノボリ1.36.7 33.4 05-05
ロードリライアブル1.37.2 34.6 01-01

天候:曇 芝:良
上り4F:46.4 3F:33.8
前半4F:50.0
12.9-12.0-12.8-12.3-12.6-11.4-10.9-11.5



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半かなりゆったりとした流れから、道中もペースが
上がらない展開で、勝負所で大きく加速する形。

超スローの決め手勝負。とりあえず今回はこの一言で表せられるし、適性的には
シンプルに切れが問われた。

少頭数でこの展開となると、脚質云々はあまり意味がなくなるが、性能の高い
馬の中では、やはり上手く立ち回った順という結果にはなっている。

今回は、(スローの中とは言え)動いて→しっかりと決め手を発揮した勝ち馬を
まずは評価…とはなるが、上記の点から、この先細かい上げ下げが必要になる
場面はあるのかも。ともかくまだ若い馬たち。じっくりと観察していきたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

コマンドライン
元々スローな流れの中でも特に緩い3F目で動いた格好。その分他と比べると
ロスのないコース取りとなって、直線で真っ直ぐに力を使っての勝利。
馬自身の性能はもちろんだが、ルメールJの判断力がとにかく光っていた。
この馬の場合は、新馬戦で今回よりも遥かに厳しいラップを踏んでいるので、
既に一定の地力も示しているし、とりあえず現状は前進あるのみ…という扱い。
ここでもう1段上の(地力の)裏付けが欲しかった部分はあるが、当然候補の
1頭ということにはなるはず。注目しておきたい。




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