2021年12月3日金曜日

京阪杯回顧(ラップ分析)2021


まとめ
  • ミドルペース一貫という展開。
  • 持続力が問われた。

京阪杯結果

エイティーンガール1.08.8 33.5 16-13
タイセイビジョン1.08.9 33.8 14-09
ファストフォース1.09.0 34.7 01-01
アイラブテーラー1.09.0 33.6 15-16
シゲルピンクルビー1.09.1 34.6 03-03

天候:晴 芝:良
上り4F:45.7 3F:34.5
前半3F:34.3
12.3-10.8-11.2-11.3-11.3-11.9



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、(馬場を考慮しても)前半は少し落ち着いた入り方を
して、その後は淀みなく流れつつ→最後だけ落ちる形。

今回は、一言で言えばミドルペース一貫という展開で、ラップ的には特筆する
ような区間はあまりない。適性的には、シンプルに持続力が問われた。

ただし脚質的には、特徴的に過ぎるほど外差しが目立った格好。
展開としては(持続力のある)好位が残っていい形で、実際に粘っている馬も
いる訳だが、(最内を除いた)内寄りを通った馬たちがとにかく伸びあぐねた
結果、決め手のあるタイプが最後上回ることになった。

この先に向けては、さすがにこれが直接的につながる場面は少なそうなので、
それぞれの挙動をチェックしつつ、他のレースと合わせて判断していきたい。
(結局のところ京阪杯は京阪杯。相変わらず激ムズではある…)


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

エイティーンガール
自身の前後半が35.3-33.5。前半を完全に受け流した格好だが、それでも間に
合うのが今の馬場…ということだろう。
もちろん、今回&キーンランドCと、その間に合う時の強さは示している訳で、
決め手ではスプリント界でも屈指の存在とは言えそう。
この先、シルクロードSが京都ではない点で、どこでハマるものか…となるが、
馬場を見極めつつ、注目はしていきたい。




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