2022年2月18日金曜日

クイーンカップ回顧(ラップ分析)2022


まとめ
  • まずまずのスタートから、早い段階で落ち着いて→しっかりと加速する展開。
  • (一定の持久力&)切れが問われた。

クイーンC結果

プレサージュリフト1.34.1 33.5 13-11
スターズオンアース1.34.2 34.2 05-03
ベルクレスタ1.34.3 33.4 13-16
ラリュエル1.34.5 34.5 03-03
モズゴールドバレル1.34.6 34.6 03-03

天候:晴 芝:良
上り4F:46.6 3F:34.4
前半4F:47.5
12.3-10.9-12.1-12.2-12.2-11.5-11.3-11.6



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタート直後は平均強の流れだが、その後は早い段階で
落ち着いた展開。そこから勝負所でしっかりと加速して→上がりは速くなった。

今回の場合、一応前半で少し引っ張られているので、一定の持久力は必要だった
と言えそうだが、道中はやはりじっくりと溜められた印象にはなる。
そこからの加速への対応…という部分で、適性的には切れが問われた。

脚質的には、前もしっかりと息を入れられた一方で、後ろも(スタートで脚を
使っていない分)しっかりと決め手を発揮できた格好で、結局はこの手の(溜め
→切れという)展開らしく、前後イーブンくらい…という雰囲気。

この先に向けては、まずは上位の性能を評価ということでいいと思うが、道中の
水準は平均以下なので、他のレースによってその部分の裏が取れれば…といった
ところ。その点はじっくりと観察していきたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

プレサージュリフト
後方外から進め、コーナーで徐々に詰めつつ→直線しっかりとした脚を使っての
差し切り。元々示していた性能を発揮しやすい展開ではあったが、自身としては
前半~道中の水準を更新してきた扱い。
クラシックに向けてはさらに上げる必要があるが、2戦2勝で順調にステップ
アップしている馬だけに、その可能性も当然ありそう。注目していきたい。




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