2022年2月18日金曜日

共同通信杯回顧(ラップ分析)2022


まとめ
  • (スタートはまずまずだが)しっかり溜めつつ→大加速という展開。
  • 切れが問われた。

共同通信杯結果

ダノンベルーガ1.47.9 33.7 06-06-05
ジオグリフ1.48.1 34.0 02-04-05
ビーアストニッシド1.48.3 34.7 01-01-01
ジュンブロッサム1.48.5 34.5 02-04-03
アサヒ1.48.7 33.8 11-11-11
レッドモンレーヴ1.48.7 34.8 02-02-02

天候:雨 芝:稍重
上り4F:46.8 3F:34.3
前半1000m:61.1
12.7-11.3-12.1-12.5-12.5-12.5-11.3-11.2-11.8



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタートは一応平均強だが(速くはない)、道中は落ち
着いて&淡々と流れる展開で、そこから勝負所で大きく加速する形。

リズムとしては前日のクイーンCと似ているが、前後半のバランスを考えると、
こちらの方が後傾度が高い扱い。
適性的にはその分、より切れに寄ったレースになり、脚質的にも、流れに乗った
馬が優勢になった。(高い性能があってこそだが)

この先に向けては、上位の変化への対応力は認めつつ、この展開なので、他の
レースによる地力の裏付けも確認しておきたいところ。
クラシックでは、それらの合わせ技で、冷静に判断したい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ダノンベルーガ
ある程度流れに乗った位置取りから、道中はじっくりと進めて→直線でしっかり
とした決め手を発揮しての勝利。
走法が馬場に合っていた雰囲気もあるが、改めてその性能の高さを示した。
この先は、やはりまずは道中水準が上がって(特にスピードに寄った展開で)
どこまで出来るのか?に注目したいが、例のごとく確認できないままの→ 直行
となると…そこは悩ましいところ。(長い目で見ていくしかない)



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