2010年10月2日土曜日

札幌2歳S展望 2010


過去のラップタイムは以下の通り。

2009 12.4-11.6-12.2-12.6-12.9-12.6-12.1-11.7-11.6
2008 12.2-11.6-12.2-12.0-12.3-12.0-12.0-12.3-12.5
2007 12.6-11.7-12.3-12.3-12.7-12.4-12.3-12.7-12.9
2006 12.3-11.4-12.6-12.8-12.8-12.2-11.9-11.6-12.1
2005 12.4-11.9-12.2-12.4-12.7-12.8-11.9-12.1-12.0
2004 12.2-11.4-11.8-12.1-12.9-12.1-12.1-12.4-12.9
2003 12.6-12.6-13.4-13.7-13.6-12.8-11.9-11.8-11.7
2002 12.3-11.8-12.9-13.0-13.3-12.7-12.2-12.0-11.5
2001 12.3-11.6-12.5-12.7-12.7-12.1-12.0-12.4-12.6
2000 12.1-11.1-12.0-12.6-13.2-12.4-12.2-12.0-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.34-11.67-12.41-12.62-12.91-12.41-12.06-12.10-12.18
1.50.70




傾向
ラップタイムを見ると、前半ミドルペースから、道中は基本的にしっかり
緩む展開になり、ラスト4~3Fに掛けてかなり加速して、そのまま終いまで
一定に近いスピードを維持する形。

展開はともかく、まずは2歳馬にとっての1800mなので、当然距離はかなり
長い部類に入り、一定の持久力は必要になる。

そして勝負所ではしっかり加速する形になっているのだが、そこで切れる脚を
使えることよりも、終いまでラップがあまり落ちない展開を伸び切れることの
方が重要だと言えて、実際に歴代の勝ち馬を見ても持続力に優れたタイプが
揃っている…という印象を受ける。


好走する条件
・一定の持久力があること
・末脚の持続力が必要


予想

◎アドマイヤセプター
前走は着差やタイムはともかく、道中がかなり速い流れの中で、勝負所でも
積極的に浮上して圧勝していて、地力の高さは間違いない。
ややスピードにより過ぎの感もなくはないが、パフォーマンスは抜けている。

○オールアズワン
この距離で持久力&持続力をまともに示しているのはこの馬だけで、ここでは
最も信頼しやすいタイプ。単純に相手次第。

▲アヴェンチュラ
初戦は道中こそ速くなかったが、末の持続力に関してはしっかり示していて、
ここへのつながりはイメージできる。
POG的に出世頭なので応援したいが、評価としては現状このあたりが妥当。

注ルルーシュ
前走はそれなりに水準の高い展開を押し切っているが、終いの部分があと1つ
だったことを考えると、上位とは少し差があるように感じなくもない。
そこからの上積みがあれば。








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