2010年10月20日水曜日

府中牝馬S回顧 2010


レース総括
■緩い流れからの上がり勝負
■決め手が問われた


府中牝馬S結果
テイエムオーロラ1.46.4 34.0 01-01-01
セラフィックロンプ1.46.5 33.7 02-02-04
スマートシルエット1.46.6 33.8 02-04-04
リビアーモ1.46.7 33.4 15-13-08
ウェディングフジコ1.46.8 33.6 08-08-08

天候:晴 芝:良
上り4F:45.6 3F:34.0
前半1000m:60.8
12.4-11.3-11.9-12.5-12.7-11.6-11.0-10.9-12.1




レース詳細
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや遅い流れ、道中はかなり
緩む展開で、ラスト4F~3Fでかなり加速する上がりの速い形。

とにかく今回の特徴は、前半~道中がかなりゆったりした流れになったことで、
持久力ということに関してはほとんど問われず、単純に上がりの性能の高さを
競うようなレースだった。

脚質的にも、上がりの部分はロングスパート気味の展開にはなっているものの、
このペースではやはり前の馬圧倒的に有利だったと言えて、速い上がりに対応
出来る好位の馬が上位を占めた。

今回の場合、決め手などの適性面を除いては、この先につながるとはさすがに
思えず、少なくともこのレースのみによる過大評価には注意しておきたい。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

テイエムオーロラ
元々決め手はある馬だし、積極的に逃げる形ではあったものの、これだけ楽に
進められれば押し切っても当然。
もちろん他に裏付けがない馬ではないので、次戦以降でも期待は出来る。



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