2011年2月6日日曜日

きさらぎ賞展望 2011


過去のラップタイムは以下の通り。

2010 12.8-11.1-11.4-12.3-12.8-12.4-12.0-11.7-12.1
2009 13.0-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1
2008 12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
2007 12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3
2006 12.8-11.0-11.5-12.2-12.5-12.5-11.9-11.3-11.7
2005 12.9-11.8-11.9-12.5-12.4-12.0-11.6-11.4-12.0
2004 12.9-11.3-11.5-12.1-12.5-12.5-11.8-11.7-11.7
2003 12.8-11.4-12.0-12.6-12.9-12.4-11.8-11.8-11.9
2002 12.5-11.0-11.5-12.4-12.4-12.2-11.9-11.9-11.8
2001 12.7-11.3-11.7-12.1-12.6-12.5-11.7-11.7-11.6

過去10年の平均ラップタイム
12.80-11.27-11.80-12.43-12.53-12.29-11.79-11.58-11.92
1.48.41




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見れば、前半はミドルペースで流れて、道中が少し緩む展開、
3~4コーナーで徐々に加速して、ラストまで速いスピードを維持する形。

このレースは過去10年のラップを比較してもバラつきがかなり小さく、展開
としては上記の形を想定しておいてまず大丈夫そうで、そうなればやはり
終いの部分での持続力が物を言いそう。

脚質的にも道中で楽が出来る分、基本的には前の馬有利だと言えそうだが、
当然その場合も、長い脚が使えるという裏付けだけは取っておきたい。


好走する条件
・末脚の持続力があること


予想

◎ウインバリアシオン
前走は道中で前との差を(自然と)詰めるような内容を示していて、持久力の
高さは十分窺えるし、ゆったりとした馬体&走法など、歴代の勝ち馬に近い
雰囲気は持っている。
タイプ的に、ペースが緩んで決め手が問われ過ぎる展開になると不安もあるが、
とりあえず京都外回りに替わることは明らかにプラスで、叩いた上積み込みで
ここは期待してみたい。(将来的にはもう少し長いところで力を発揮しそう)

○トーセンラー
前走は、前半で少し引っ張られる形から、勝負所でも早めに先頭に並び掛けて、
そのまま最後まで良く粘っており、持続力は十分発揮している。
その時の内容を考えると、今回ある程度好位から進められれば、例年ここで勝ち
負けする馬が辿るような軌道に近いイメージの走りが出来そう。

▲オルフェーヴル
おそらく持久力は高いものを持っている馬で、本質的に距離延長は歓迎のはず
なので、ここは前進が期待出来そうな場面。
ただし前半~道中でもう少し引っ張られる舞台の方がイメージは合う気はして、
スローになりそうな今回は前を残しそうな雰囲気ではある。

注メイショウナルト
野地菊Sやデイリー杯2歳Sの内容からは、ここの流れは合っていそうな馬で、
好位から残る可能性は十分ありそう。
ただし今回は間隔が空いたので、状態面で他馬に譲るという雰囲気。






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