2019年9月26日木曜日

2019年9月21・22日 中山ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※オールカマーの簡単な回顧あり
土曜2R グレイトホーン
土曜3R ロンゴノット
土曜11R ゴールドクイーン
日曜4R アポロビビ
日曜5R アヌラーダプラ
日曜9R アシャカトブ、アフターバーナー

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R

馬場を考えても道中は締まった。
グレイトホーンを筆頭に、上位の持続力は認めておきたい。

3R

ロンゴノット
単純に水準高い。直線まともに追わずに→圧勝した地力は当然認めたい。

4R


5R


6R


7R


8R


9R


10R


11R

ゴールドクイーン
飛ばして→締め付けて→押し通しての圧勝。タイムも含め、相当に強い内容。
芝では持続寄りの印象だったが、ダートでは持久力勝負の方向なのかも。
どちらにしても、当然大注目したい。

12R




日曜


1R


2R


3R


4R

速い流れから→上がりもしっかりとまとめた格好。
アポロビビを筆頭に、上位の地力は認めておきたい。

5R

アヌラーダプラ
性能を示す指標ではまずまず…くらいだが、持ったまま最後まで全く落とさず
→押し通した格好。伸びしろは大きいはず。当然注目はしたい。

6R


7R


8R


9R

道中で一気にペースアップして厳しい展開に。まずまずの水準。
快勝した格好のアシャカトブ、外から攻めつつ浮上したアフターバーナー
地力は認めておきたい。

10R


11R

2019オールカマーラップ
12.6-11.2-12.8-12.6-12.6-12.2-12.2-11.8-11.2-11.0-11.8



(馬場を考えれば特に)かなり落ち着いた流れ。後半は一応早めの動き出しでは
あるが、各馬に余力がしっかり残っており、ラスト3Fで大きく加速。
ほとんど切れ勝負というレース。
4コーナーが速い形で、相対的に外の馬が脚を使い過ぎるパターン。⇒内優勢。

スティッフェリオ
マイペース逃げから→自身のタイミングでペースアップ。後ろの(特に外の)
馬が慌てて追い掛けるのを尻目に、アドバンテージを活かしての→押し切り。
周りに圧を掛けられず、楽に進められたことがまずは大きいが、G1馬を相手に
一応切れ勝負という括りのレースで勝ち切れたことは収穫。適性の幅を示した。
この先のG1戦線に向けては、地力の部分でどこまでできるか?だが、この手の、
適性の閾を越えているような状態の馬は、生涯のピークにいる可能性がある。
フロック視だけは避けたい。

他の馬に関しては、(不利な)外を回したミッキースワローレイデオロ
一応の格好はつけたとは言えるし、前進&巻き返し候補にはなる。

ウインブライトに関しては、物足りない内容だったことは確かだが、勝負所の
大きく加速した区間で、ついて行くのが精一杯…になってしまった格好。
今回の中心になった5歳世代で言えば、セントライト記念のクリンチャーに近い
負け方だったイメージ。(その点、距離…という話は個人的に眉唾)
まずは、一貫した展開が見込まれる舞台での巻き返しに期待したい。

12R




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