2021年1月17日日曜日

京成杯展望(ラップ傾向&予想)2021


まとめ
  • ミドルペースから、後半徐々に加速して→長い脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎プラチナトレジャー

過去のラップタイム

2020 12.6-11.4-13.0-12.0-12.5-12.2-12.2-11.8-11.8-12.6
2019 12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1
2018 12.5-10.7-12.2-11.8-12.5-12.4-12.1-12.5-12.3-12.2
2017 12.6-11.2-13.1-12.1-12.6-12.2-12.4-12.2-12.0-12.1
2016 12.7-10.8-13.1-12.4-12.8-12.0-11.9-11.7-11.8-12.2
2015 12.4-10.8-13.1-12.5-13.1-12.7-12.0-11.7-11.7-12.3
2014 12.4-11.0-12.9-11.7-12.6-11.7-12.0-11.9-12.3-12.6
2013 12.6-11.0-12.6-11.8-13.0-13.1-12.7-11.9-11.6-12.0
2012 12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7
2011 12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4

過去10年の平均ラップタイム
12.56-10.96-12.68-12.06-12.73-12.39-12.15-11.94-11.87-12.22
2.01.56



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中はギザギザ
しながらも一旦は落ち着く展開。その後は向こう正面の下り坂によって徐々に
ペースアップしつつ→ある程度のスピードを保ってゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が
大きいのだが、(緩むにしろ締まるにしろ)どちらにしても3コーナー付近から
動き始める必要があるため、末の持続力を備えていることがまずは基本になる。

その点を前提として、予想としては、想定されるペースによって、切れや持久力
などの要素を加味して選ぶ…というイメージ。


好走する条件
・末脚の持続力が必要



予想


◎プラチナトレジャー
東スポ杯は、展開自体は一旦溜める形だったが、自身は後方から道中をある程度
高い水準で進めつつ→しっかりと脚を使っての浮上。
未勝利戦でも、(直線は右肩下がりの展開ではあるが)無理めなポジションから
→最後伸び切って勝利して、末の持続力は見せているし、ここの展開に対応する
可能性は十分にありそう。期待しておきたい。

○ラカン
前走は、後方から道中をかなり高い水準で進めつつ→最後まで落とさない内容で
差し切り。高い持続力を示した。
上がりに限界がありそうなイメージなので、決め手方向に寄った場合のリスクは
あるが、とりあえず地力&適性では上位。
人気も甘いし、ここは積極的に考えておきたい。

▲タイムトゥヘヴン
同舞台の前走は、好位から(馬場を考えれば)道中かなり厳しいラップを踏み
つつ→上がりをまとめての圧勝。その地力は当然認められる。
この馬も上がり勝負になった場合のリスクはあるが、好位を取りにきそうな馬は
結構いるし、少しでも流れて→地力勝負になればむしろ威張れる。上位には。

注テンバガー
前走は、好位から、後半のロングスパートにしっかりつき合って→押し通しての
勝利。脚の使い方的には、とりあえずここにつながる可能性はありそう。
そこから間隔が空いた状態は気になるが、パワーもありそうで、今の馬場には
ハマっていいし、とても気になる新馬戦を使っている馬。やはり注目。

△タイソウ
新馬戦は、ゆったりとした流れではあったが、道中から加速し続ける展開を、
最後まで余力を残した内容で押し切り。
ビュッとはこないものの、大きく滞空時間の長い走りで推進力は感じさせるし、
中身が良さそうなタイプ。2走目で前進があれば、可能性はあっても良さそう。

△ヴァイスメテオール
新馬戦は、ゆったりとした流れだが、最後まで全く落とさずに押し通した内容。
ここでは地力の部分でどれだけの前進を見せられるか?がまずは問題になるが、
シャトーブランシュの名前からは、適性的にこの手の舞台でも出来て良さそうな
気持ちにはなるし、とりあえず注目はしてみたい存在。




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