2022年9月19日月曜日

セントライト記念展望(ラップ傾向&予想)2022


まとめ
  • 前半からある程度流れ、後半はロングスパートの展開になる。
  • 持久力&末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎アスクビクターモア

過去のラップタイム

2021 12.3-11.8-12.2-12.2-12.0-12.2-12.2-12.0-11.5-11.7-12.2
2020 12.2-12.2-12.8-12.9-12.5-12.0-11.8-11.6-11.9-12.4-12.7
2019 12.5-11.0-12.1-12.2-12.0-11.9-12.0-11.9-11.9-12.0-12.0
2018 12.4-10.9-12.3-12.4-12.9-12.0-11.5-11.2-11.6-12.3-12.6
2017 12.3-11.1-12.4-13.1-12.9-12.8-12.1-12.0-11.7-11.3-11.0
2016 12.5-11.6-12.0-12.2-12.7-12.5-12.5-11.7-11.7-11.5-12.2
2015 12.6-11.6-12.2-12.3-12.4-12.6-12.5-12.6-11.9-11.5-11.6
2014 13.0-10.8-11.3-12.0-12.7-11.8-12.0-12.1-12.3-11.6-12.1 新潟開催
2013 12.6-11.9-12.6-12.4-12.2-12.0-12.1-11.8-11.9-11.9-12.1
2012 12.4-11.0-11.8-12.2-12.8-12.4-11.8-11.7-11.5-11.4-11.8

過去10年の平均ラップタイム(2014年は除く)
12.42-11.46-12.27-12.43-12.49-12.27-12.06-11.83-11.73-11.78-12.02
2.12.76



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れから、道中は一旦は
落ち着く展開になるものの、向こう正面の下り坂からペースアップ。上がりは
ロングスパートの形になる。

中山2200mは本来なら前半がスローに流れやすいコースではあるのだが、この
レースに限っては、コース平均以上の入り方をすることも多くて、そうなれば
当然好走のための条件の中で、持久力の占める割合が大きくなる。

また上記したように、向こう正面からペースアップして、上がりの部分では
長い脚が必要な展開になるために、(勝負所で動いて行ける程度の切れは必要
だが)とにかく末脚の持続力を持っていることが重要になる。


好走する条件
・持久力があること
・末脚の持続力(&一定の切れ)が必要



予想


◎アスクビクターモア
ダービーは、道中水準がかなり高くなり、差し馬が優勢になった中で、自身は
少し離れた番手から進めつつ→しっかり粘り込んでの3着。
その地力は当然認められるし、言うまでもなくここでは上位扱いになる。
タイプ的にも、元々長い脚を使えている馬だし、この舞台に対する適性は十分に
備えていて、その点でも不安な要素はない。
あとは馬場をちゃんとこなせるか?というくらいだが、何だかんだ格好はつけて
きそうだし、ここは素直に推し切っておきたい。

○ガイアフォース
前走は、速い流れの中で自身も前半から脚を使いつつ、道中~上がりで一定に
近いラップを刻み続ける形での圧勝。その持久力&持続力は当然認められるし、
ここでも上位扱いになる。
その時は一応前傾の内容ではあったので、距離延長に対してどうか?とはなるの
だが、フットワークからはむしろ歓迎くらいに思えるし、ここも十分こなせても
良さそう。しっかりと注目しておきたい。

▲マテンロウスカイ
前走は、先手を取って、道中以降では11秒台を刻み続ける展開を作りつつ、最後
まで全く落とさない形での完勝。高い持続力を示した。
今回は距離延長になるが、中京の10F戦(3歳1勝クラス)で、控えた競馬から
道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめたパフォーマンスがあるし、
そのイメージからは十分にこなせても良さそう。
ショウナンマグマあたりを行かせつつ、ロスなく好ポジションを確保できれば。

注ローシャムパーク
前走は、前半はゆったりとしたものの、向こう正面で動いて道中をかなり高い
水準で進めつつ→上がりをまとめての圧勝。持久力&持続力を示したし、その
時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位扱いになる。
今回は距離延長になるが、前走では馬場のいい所を選びつつ、内を空ける格好で
距離を走っていたし、特に問題にはならないはず。
間隔が空いた状態は気になるが、やはり注目はしておきたい。

△オニャンコポン
ダービーは、中団のやや後ろからロスなく進めて、直線では少し持ち出しつつ→
最後ジワジワと脚を伸ばしての8着。厳しいラップを踏んで、しっかりと上げる
ことまでは出来なかったが、(ここの基準では)一定の地力は示した。
現段階でのイメージとしては、純粋な持久力&切れという方向性には思えて、
ここがピッタリか?と言うと微妙だが、実力的に格好をつける可能性はやはり
ありそう。相手にはしっかりと考えておきたい。




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