2022年9月4日日曜日

小倉2歳ステークス展望(ラップ傾向&予想)2022


まとめ
  • ハイペースで、最後はしっかりと落ちる展開。
  • 先行力&持久力が問われる。
  • 予想◎メイショウヒュウガ

過去のラップタイム

2021 11.8-10.7-11.1-11.2-11.6-11.5 33.6-34.3
2020 11.7-10.6-11.6-11.8-12.1-11.8 33.9-35.7
2019 12.0-10.5-11.2-12.2-12.0-12.6 33.7-36.8
2018 11.9-10.4-11.1-11.7-11.7-12.1 33.4-35.5
2017 11.8-10.2-11.3-11.6-12.0-12.2 33.3-35.8
2016 11.7-10.4-11.2-11.4-11.4-11.9 33.3-34.7
2015 11.9-10.4-11.2-11.7-11.9-11.8 33.5-35.4
2014 11.9-10.3-10.8-11.4-11.6-12.4 33.0-35.4
2013 11.9-10.2-11.0-11.6-11.7-12.4 33.1-35.7
2012 11.8-10.1-10.8-11.5-11.8-11.9 32.7-35.2

過去10年の平均ラップタイム
11.84-10.38-11.13-11.61-11.78-12.06
1.08.80 33.35-35.45



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

ラップタイムを見ると、前半がかなり速く、2F目以降はほぼ一直線にラップが
落ちていく、完全な前傾レース。

このレースの特徴はとにかく前半の速さだと言えて、単純に平均タイムでは
古馬上級クラスと比べても遜色ないくらいのペースで流れていて、そうなれば
当然最後は持久力勝負という形になる。

脚質的には、厳しい流れであっても、それ故に後続の脚も残らないという形で、
後方からまとめて…というのは稀なので、ある程度は流れに乗れるスピードも
重視しておきたいイメージ。


好走する条件
・先行力&持久力があること



予想


◎メイショウヒュウガ
新馬戦は、引っ張られる展開の中で、自身は前後半をほぼイーブンでまとめての
勝利。そこで示したパフォーマンスは高く、ここでは普通に上位扱いになる。
脚の使い方としても、(やり過ぎないという意味で)このレースにはつながって
良さそうだし、周りの出方を見つつ→上がりをまとめる形で、勝ち切る可能性も
十分にありそう。期待しておきたい。

○クリダーム
函館2歳Sは、前半から脚を使いつつ→直線しっかりと粘り込んでの2着。
好位にいた他の馬は沈んでいる中で、その地力は当然認められるし、ここでも
普通に上位扱いになる。
他がどのような競馬をするのか?というところで、展開的に逆境の立場になる
リスクは今回もあるが、残る可能性はやはり考えておきたい。

▲ミカッテヨンデイイ
前走は、好位外を追走しつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。
パフォーマンスも一気に更新してきた格好だし、その実力は十分に認められる。
他を見ながら…という競馬ができる分、展開に左右されにくいところもありそう
だし、評価は3番手だが、可能性としては頭まで考えておきたい。

注ロンドンプラン
新馬戦は、まずまずのペースで入りつつ→勝負所では変化をつけて、最後まで
しっかりと持続させての勝利。初戦としては十分に高いパフォーマンスだった。
最内枠に入って、効率面で少し損をしてしまいそうなリスクはあるが、上手く
持ち出して→無理をしない形なら、可能性はあっても良さそう。注目はしたい。

△アウクソー
新馬戦は、(馬場を考えれば)まずまずの入り方をしつつ→上がりをまとめての
完勝。パフォーマンスは十分に高くなっているし、ここでも上位に扱える。
横の比較からは、前半or後半でもう1つ特徴が欲しい…というところで、評価は
結局この位置だが、やはり相手にはピックアップしておきたい。

△メイショウコギク
新馬戦は、ミドルペースで逃げつつ→後半しっかりと変化をつけて、ピッタリと
イーブンでまとめての完勝。その内容で考えれば、ここでも上位。
今回はおそらくペースが上がるだろうが、タイプ的には控える競馬も出来て良さ
そうだし、無理をしない形であれば、好走の可能性もありそう。騎乗に注目。




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