2023年1月21日土曜日

愛知杯回顧(ラップ分析)2023


まとめ
  • 道中が大きく緩んで→上がりで大加速という展開。
  • 切れが問われた。

愛知杯結果

アートハウス2.03.1 33.9 03-03-03-03
アイコンテーラー2.03.4 34.5 02-02-02-02
マリアエレーナ2.03.6 34.4 03-03-03-03
アブレイズ2.03.8 35.0 01-01-01-01
サトノセシル2.04.0 34.6 05-05-06-05

天候:曇 芝:重
上り4F:46.6 3F:34.3
前後半1000m:63.9-59.2
13.0-11.5-13.4-13.2-12.8-12.6-12.3-11.4-11.2-11.7



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半落ち着いた入り方から、道中はさらに大きく緩んだ
展開。後半は一応徐々にペースアップしつつ→勝負所で一気に加速、上がりが
速くなった。

今回の特徴は、言うまでもなく道中の遅さ。
時計の掛かる馬場ではあったが、それだけでは全く説明できない水準の流れに
なって、ほとんど上がりのみの戦いに。適性的には切れが問われた。

脚質的には、結果を見ても先行4騎の決着となっているように、この展開だけに
ハッキリと前の馬が有利になった。その点では(上位の性能面は認めつつも)
次戦以降での後続の巻き返しには注意を払っておきたい。



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