2023年1月15日日曜日

京成杯展望(ラップ傾向&予想)2023


まとめ
  • ミドルペースから、後半徐々に加速して→長い脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎セブンマジシャン

過去のラップタイム

2022 12.5-10.6-12.6-12.2-13.0-12.5-12.4-12.0-11.4-12.1
2021 12.6-10.9-14.0-13.3-12.9-12.3-11.9-11.9-11.3-12.0
2020 12.6-11.4-13.0-12.0-12.5-12.2-12.2-11.8-11.8-12.6
2019 12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1
2018 12.5-10.7-12.2-11.8-12.5-12.4-12.1-12.5-12.3-12.2
2017 12.6-11.2-13.1-12.1-12.6-12.2-12.4-12.2-12.0-12.1
2016 12.7-10.8-13.1-12.4-12.8-12.0-11.9-11.7-11.8-12.2
2015 12.4-10.8-13.1-12.5-13.1-12.7-12.0-11.7-11.7-12.3
2014 12.4-11.0-12.9-11.7-12.6-11.7-12.0-11.9-12.3-12.6
2013 12.6-11.0-12.6-11.8-13.0-13.1-12.7-11.9-11.6-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.57-10.93-12.91-12.18-12.79-12.41-12.14-11.94-11.76-12.22
2.01.85



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中はギザギザ
しながらも一旦は落ち着く展開。その後は向こう正面の下り坂によって徐々に
ペースアップしつつ→ある程度のスピードを保ってゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が
大きいのだが、(緩むにしろ締まるにしろ)どちらにしても3コーナー付近から
動き始める必要があるため、末の持続力を備えていることがまずは基本になる。

その点を前提として、予想としては、想定されるペースによって、切れや持久力
などの要素を加味して選ぶ…というイメージ。


好走する条件
・末脚の持続力が必要



予想


◎セブンマジシャン
前々走は、落ち着いた入り方をしたものの、道中高い水準で進めつつ→上がりを
しっかりまとめての勝利。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位。
ホープフルSではあと1つ浮上し切れなかったが、ハッキリ上がり勝負になった
中で、外寄りから最後はまずまず詰めていたし、下げる必要はないはず。
ここはシンプルに巻き返しに期待しておきたい。

○サヴォーナ
前走は、ハイペースに引っ張られつつ、自身もまずまず高い水準から→上がりを
まとめての勝利。一定の地力を示したし、その時のパフォーマンスで考えれば、
ここでも十分戦えて良さそう。
性能面が問われた場合のリスクはあるかも知れないが、しっかり注目はしたい。

▲シルバースペード
東スポ杯は、浮上はし切れていないが、道中~上がりで高いパフォーマンスを
発揮した格好。勝ち上がりに時間を要した馬だが、経歴を眺めてみても、徐々に
力をつけてきていることがハッキリ分かるし、1つ上げ切れないイメージ的にも
本来は中山も悪くなさそう。ここは注目してみたい。

注シャンパンカラー
2連勝は、マイルの落ち着いた流れの中で→上がりをしっかり…という内容。
性能は当然認められるものの、現段階では地力の面での前進が必要…とはなる。
ドゥラメンテ産駒だし、前走での相手に抜かせない内容的にも、この手の舞台の
方が合っている可能性はあるが、評価はこのあたりに止めつつ、観察したい。

△ソールオリエンス
新馬戦は、前半完全に歩いたような格好から、直線は競り合いの中でしっかり
した決め手を発揮しての勝利。性能を示した。
その1戦だけだと、地力の面での裏付けが薄い扱いにはなるし、評価はここまで
だが、ここで新味を出してくるようなら。




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