2023年1月29日日曜日

根岸ステークス展望(ラップ傾向&予想)2023


まとめ
  • 前半である程度引っ張られつつ、後半はフラットな展開になる。
  • 持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎レモンポップ

過去のラップタイム

2022 12.2-11.0-11.2-11.8-12.0-12.2-12.7 34.4-36.9
2021 12.4-10.6-11.4-11.9-12.1-12.0-11.9 34.4-36.0
2020 12.5-10.9-11.6-12.3-11.9-11.6-11.9 35.0-35.4
2019 12.4-11.1-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2 35.0-36.4
2018 12.3-10.6-11.0-11.8-12.1-11.7-12.0 33.9-35.8
2017 12.2-11.0-11.8-11.9-11.9-12.0-12.2 35.0-36.1
2016 12.4-10.9-11.3-11.8-11.9-11.5-12.2 34.6-35.6
2015 12.7-10.8-11.8-12.3-11.9-11.9-12.0 35.3-35.8
2014 12.6-11.1-11.6-12.0-11.9-11.8-12.4 35.3-36.1
2013 12.5-11.5-11.7-12.3-11.9-11.8-12.0 35.7-35.7

過去10年の平均ラップタイム
12.42-10.95-11.49-12.02-11.98-11.85-12.15
1.22.86 34.86-35.98



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半ある程度速く流れ、勝負所では多少の加速は示し
つつも、4F目から一定に近いスピードを維持する形。

この展開だと、とりあえずは前半である程度引っ張られるので、一定の持久力は
問われて、尚且つ、レース後半では長い脚が必要となるために、末脚の持続力を
持っていることも重要になる。

脚質的には、ちょっとした展開の違いで先行も差しも決まる舞台だと言えるが、
切れだけとか、粘りだけ…では厳しい舞台なので、まずは適性面での選択の方を
重視したいイメージ。

※落ち着いた流れが増えた時期もあったが、近年は再びペースが上がっている。
(速い流れでの)地力の裏付けをしっかりと確認しておきたい。


好走する条件
・持久力&持続力があること



予想


◎レモンポップ
同舞台の前々走は、前半まずまずの水準から→最後までキビキビ脚を動かして、
上がりをしっかりとまとめての完勝。その時のパフォーマンスは単純に高くて、
昨年の上位を(少なくとも数字上では)普通に上回っている。
前走・武蔵野Sはハッキリとした上がり勝負になって、最後は相手の決め手に
屈したが、実力は十分に示したし、この距離での前進に期待しておきたい。

○ヘリオス
昨年ここでは2着。その時は微妙なスタートから→ある程度流れに乗りつつ、
直線も粘り強く脚を伸ばした格好。展開自体が厳しかった中で、地力を示した。
前々走・南部杯でも、前半~道中で厳しいラップを踏みつつ→2着していて、
高い水準はキープできていそうだし、ここでも好走の可能性は十分。当然注目。

▲テイエムサウスダン
昨年はここで勝利。その時はハイペースを受け流しつつ、自身はイーブンに近い
内容から→最後ジワジワと脚を伸ばした格好。持続力を十分に示したし、直後の
フェブラリーSの内容も含めて、パフォーマンス的にはやはり上位扱い。
横の比較で評価はここまでだが、当然可能性は考えておきたい。

注ギルデッドミラー
武蔵野Sは、上がり勝負の中でしっかりとした決め手を発揮しての勝利。元々
芝を走っていた馬らしく、素晴らしい性能を示した。
3走前の6F戦では、速い流れに引っ張られつつ→上がりをまとめて、ペースへの
対応もできているし、ここでも浮上してくる可能性は当然あるはず。注目。

△ケンシンコウ
古馬になってからは中距離専門という感じになっているが、元々はハイペースの
ユニコーンSで浮上していて、その時の内容的にはここもこなせて良さそう。
自身イーブンに近い内容で持続力を活かす競馬ができれば、上位に食い込んで
くる可能性はあるし、とりあえず人気は皆無。注目はしておきたい。



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