2023年1月14日土曜日

中山金杯回顧(ラップ分析)2023


まとめ
  • 平均的な流れから、後半は少し緩急がついた展開。
  • 切れ&持続力が問われた。

中山金杯結果

ラーグルフ2.00.2 35.4 07-07-05-05
クリノプレミアム2.00.2 35.4 04-05-05-05
フェーングロッテン2.00.2 35.9 01-01-01-01
アラタ2.00.2 35.2 07-07-08-08
マテンロウレオ2.00.3 35.2 10-10-08-09

天候:晴 芝:良
上り4F:47.8 3F:35.9
前後半1000m:60.6-59.6
12.8-10.6-12.8-12.1-12.3-11.8-11.9-12.0-11.4-12.5



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半ミドルペースくらいの流れから、道中も平均的な
水準で推移して、そこから勝負所で少し緩急のついた形。

元々道中がある程度締まるレースの平均なので、やはり一定の地力は問われたと
言えるが、それを前提として、適性的には切れ&持続力をバランス良く備えて
いることが必要になった。

脚質的には、後傾の展開で、勝負所手前でも一応溜めを入れられたことから、
中団あたりまでで流れに乗って&極力ロスなく進めた馬に向いた印象。
(その点では、次戦以降で細かい上げ下げは考えたい)

ラーグルフは、中団前寄りで流れに乗りつつ、勝負所から積極的に→正攻法で
押し通しての勝利。前走と比べてパフォーマンスを上げた訳ではないが、今の
順調さはやはりうかがえる。当然この路線ではしばらく注目したいところ。



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