2010年6月1日火曜日

金鯱賞@京都競馬場回顧 2010


レース総括
■前半緩く、道中平均的な流れからの上がり勝負
■一定の持続力は問われた


金鯱賞結果
アーネストリー1.59.5 34.0 02-02-02-02
ドリームサンデー1.59.7 34.4 01-01-01-01
スマートギア2.00.1 33.8 13-13-11-10
ホワイトピルグリム2.00.3 34.2 09-08-07-07
アドマイヤオーラ2.00.3 34.2 08-08-07-07
リトルアマポーラ2.00.3 34.4 04-04-06-04
アクシオン2.00.3 34.4 06-06-05-04
ナムラクレセント2.00.3 34.6 02-02-03-03

天候:晴 芝:良
上り4F:46.1 3F:34.2
前半1000m:61.0
12.5-11.9-12.6-12.1-11.9-12.4-11.9-11.5-11.2-11.5




レース詳細
ラップタイムを見ると、前半が極端に遅くなり、向正面は少し加速する場面も
見られるものの、道中自体は平均的な水準で、その後ラスト4Fから徐々に加速
していって、上がりがかなり速くなる形。

今回の特徴はやはり前半の遅さで、圧倒的に前有利の上がり勝負だったので、
持久力ということに関してはほとんど問われなかったと言えそう。

ただし道中に関しては、普通のOP程度の水準だったとは言え、極端に緩む
流れではなかったので、特に3コーナー辺りから追い掛けた差し馬にとっては、
ある程度の持続力が問われた形。

この先に向けては、適性的な部分を除けば、さすがに強く推せるという訳には
いかないので、地力の面では別のレースによる裏付けが必要になりそう。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

アーネストリー
今回はさすがに恵まれた格好でも、持久力に関しては既に一定の裏付けを
持っている馬なので、あとは本番に向けては、終いの部分でどれだけ脚が
続くか…といったところ。(個人的にその点には少し疑問がある)
したがって最後までとことん持続する相手もいることだし、勝ち負けまでは
なかなか難しいのかも知れないが、イメージとしては見せ場までは作れても
いいという感覚はある。



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