2019年4月27日土曜日

青葉賞展望(ラップ傾向&予想)2019



まとめ
  • ある程度引っ張られつつ、一旦溜めて→後半しっかりと加速する展開。
  • 切れ&末脚の持続力が問われる。
  • 一定の持久力は必要。
  • 予想◎キタサンバルカン

過去のラップタイム

2018 13.2-11.2-11.8-12.2-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-11.6-11.1-11.7
2017 12.5-11.2-11.8-11.8-12.4-12.4-12.3-12.1-11.9-11.8-11.4-12.0
2016 12.7-10.9-12.3-13.0-12.4-11.6-11.9-11.7-11.9-11.6-11.9-12.3
2015 12.7-11.1-12.4-12.8-12.9-13.3-13.1-12.3-12.0-11.5-11.2-11.6
2014 12.5-10.9-12.4-12.6-13.0-12.6-13.1-12.5-12.1-11.8-11.1-11.9
2013 12.5-11.6-12.5-12.7-12.6-12.9-12.5-12.3-11.9-11.4-11.6-11.7
2012 12.3-10.8-12.0-12.9-12.9-12.8-12.5-12.5-12.1-11.6-11.2-12.1
2011 13.0-11.6-12.8-13.3-13.0-13.0-12.8-12.7-12.2-11.4-11.2-11.8
2010 12.5-10.8-11.8-12.7-12.2-12.6-13.2-12.2-11.8-11.5-11.3-11.7
2009 12.4-11.3-11.8-12.8-12.7-12.6-12.9-12.4-12.3-11.6-11.4-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.63-11.14-12.16-12.68-12.65-12.65-12.66-12.29-12.02-11.58-11.34-11.88
2.25.68




ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、スタート直後はミドルペース~やや速いくらいの流れ、
道中はゆったりとした展開で、3コーナー過ぎから徐々にペースアップしつつ
→ラスト3Fで一気に加速する形の上がり勝負。

ここでは道中がしっかり緩む格好にはなるのだが、前半がある程度引っ張られる
形になっていることから、そこで脚を使うorそこでついた差を詰める…という
部分で完全に楽が出来る訳ではなく、一定の持久力はやはり問われる。

また道中がゆったりする分、緩急のギャップは大きく、勝負所での一気の加速に
対応するための切れが必要で、さらにそこから長い直線でトップスピードを維持
するために、末脚の持続力を備えていることも重要だと言える。


好走する条件
・勝負所での切れ&末脚(トップスピード)の持続力があること
・一定以上の持久力は欲しい



予想


◎キタサンバルカン
前々走では、後方ポツンから、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりと
まとめて浮上。その時のパフォーマンスを考えれば、地力では普通に上位。
前走に関しては、決め手で完敗という内容ではあるが、勝ち馬の推進力が圧倒的
過ぎただけで、この馬自身もそれなりの性能は示している。
基本的には地脚の強さというイメージで、本来は性能勝負よりも、もう少しだけ
負荷が掛かるような舞台の方が良さそうだが、深夜~朝の雨の影響が残るようで
あれば、むしろ状況にピッタリはまる可能性もある。
外枠は微妙だが、その分妙味もあるし、ここは推し切ってみたい。

○リオンリオン
前々走は、前半かなり脚を使って好位に取り付き、締まった展開の中で、終始
外々を回す格好からの→粘り込み。高い地力を示した。
また前走では、道中は歩いた格好だが、(これも)前半脚を使いつつ→上がりを
まとめる形で押し切っていて、リズムとしてここの展開もこなせて良さそう。
最初はこの馬を何とか本命にする手はないか?というところから考えたのだが、
どうしても2、3着のイメージになってしまい、それは断念…。

▲ウーリリ
前走・毎日杯は、内で恵まれた部分はあったが、道中をある程度高い水準で進め
つつ→上がりをしっかりとまとめての2着。特別に高いパフォーマンスとは言え
ないものの、ここでは十分上位に扱える。
その時は休み明け+16kg。成長分を考慮しても多少緩さを感じる馬体だったし、
そこで叩いた上積みが見込める今回は、とりあえず前進を示せてもいいはず。

注ランフォザローゼス
前走・京成杯は、ラスト4Fから一気にペースアップして、コーナーの速い形。
その中でこの馬は、勝ち馬よりも1頭分外を積極的に回しての2着。最後も地の
強さを見せているし、内容的には前進が見込めそうな雰囲気だった。
今回はそこから少し間隔が空いて、タイプ的にも距離延長がプラスに働くか?は
微妙なところだが、やはり上位には扱っておきたい存在。

△アドマイヤスコール
前走は、単純に水準の高いレース。より厳しい競馬をしたリオンリオンを上には
取ったが、この馬の地力も当然認めておきたいところ。
前々走などでは、しっかりとした決め手も発揮出来ていて、とりあえずここの
展開に対しても問題はないはず。
内枠を確保して、ロスなく回って来れば、とりあえずそこそこの着にはいそう。

△ピースワンパラディ
前走は、道中まずまずの水準から→究極的な決め手を発揮する形で勝利。
とりあえず性能という点では上位扱いになる。
走法(&馬体)的に、今回の一気の距離延長がどうか?という部分はあるし、
軸的な信頼はさすがに難しいが、タイプ的に一発の可能性はやはりある。
(トップが)やや薄くも感じる今回。この手の馬こそ…なのかも知れない。





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