2019年4月1日月曜日

2019年3月30・31日 中山ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※ダービー卿CTの簡単な回顧あり
土曜2R ミツカネラクリス
土曜4R ネオブレイブ、ドンヒューズ
土曜9R マコトジュズマル
日曜1R オイシイナア
日曜2R フォークアート
日曜7R グレンマクナス
日曜9R ミルトプレスト

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R

ミツカネラクリス
道中かなり締まった展開を演出しつつ→押し切り。地力示した。

3R


4R

ある程度水準の高いレース。最後までしっかり押し通した形のネオブレイブ
ドンヒューズの地力は認めておきたい。

5R


6R


7R


8R


9R

縦長の隊列だが、道中ある程度水準高く、そこから上がりもしっかり。
上位は基本差しだが、その中でもマコトジュズマルは、勝負所で一気に動いて
→早め先頭から最後交わされた内容。巻き返し(前進)に期待は持てそう。

10R


11R



前半超ハイペースから、道中もビッシリと締まって→最後は落ちる形。
完全な持久力(&スピード耐性)勝負。

フィアーノロマーノ
斤量は程々ではあるものの、厳しい展開をある程度好位から進めて、勝負所でも
しっかりと攻めつつ→押し切った強い内容。
展開的にこれが本番につながるか?という部分はあるが、少なくともその地力は
疑いようもなく、可能性としてはあってもいいとは思える。当然注目はしたい。

プリモシーン
実質的には2番手(タイ)で斤量を背負う立場。中団で少し受け流した部分は
あるが、勝負所は外を回しつつ→しっかりと浮上。
完全な体力勝負で、小手先の器用さが問われなかった部分は大きかったが、
改めてその地力の高さを証明した格好。東京では適性の問題が少しあるが、
実力的に何も出来ない…というのは考えにくい。当然候補の1頭。

ギベオン
最後は少し苦しい感じにはなったが、トップハンデを背負い、この厳しい展開の
中で、ある程度引っ張られるポジションからでも崩れなかったことは収穫。
(これまで少し物足りなかった)パフォーマンスをここでしっかりと更新して、
改めてトップレベルへの挑戦権を得た…というイメージ。東京での前進はあって
いいタイプだし、可能性としては考えたい。

12R




日曜


1R

オイシイナア
前半かなり飛ばしつつ→しっかり押し通しての圧勝。水準もまずまず。地力。

2R

フォークアート
初ダートで、かなり飛ばしつつの→圧勝。当然地力は認めたい。

3R


4R


5R


6R


7R

グレンマクナス
落ち着いた入り方だが、道中を締め付けつつ→後ろの脚を消す形で圧勝。
地力示した。

8R


9R

ミルトプレスト
謎の超早仕掛け。好位からある程度つき合いつつの→粘り込み。地力。

10R


11R


12R






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