まとめ
- 平均的に速い入り方から→減速していきつつ、最後に加速が入った展開。
- 持久力(&1頭だけ持続力)が問われた。
カペラS結果
| 1 | テーオーエルビス | 1.08.6 | 34.8 | 10-07 |
| 2 | ヤマニンチェルキ | 1.09.5 | 36.0 | 08-10 |
| 3 | エコロアゼル | 1.09.7 | 36.7 | 03-01 |
| 4 | ガビーズシスター | 1.09.8 | 36.4 | 07-07 |
| 5 | ニットウバジル | 1.09.9 | 36.1 | 10-12 |
天候:曇 ダート:稍重
上り4F:46.8 3F:35.7
前半3F:32.9
11.5-10.3-11.1-12.0-12.1-11.6
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半は平均(かなり速い)に近い入り方から、徐々に減速していきつつ→最後にしっかりと加速(!)する形。
今回は、やや重の馬場で一応は脚抜きのいい状態ではあったが、やはり一定以上のペースでは流れた扱いで、まずは持久力が問われた。
2着以降の話であればその解釈で十分というレースなのだが…、その中で何故か最後に加速区間を作り出した馬がいた。それによって個人的な指数も一気に跳ね上がっており、この先しかるべき扱いをする必要がありそう。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
テーオーエルビス
極力ロスなく回して→上手く持ち出した内容だったが、これまでにない厳しいペースで追走しつつ→上がりをしっかりとまとめての圧勝。
個人的には持続寄りの見方をして、ゴリゴリの持久力勝負になるここでは1つ静観して…とか呑気に構えていたら、この突き抜け。現状、適性云々を超越したところにいることは間違いなく、普通に天下を獲っても驚かない。しっかりと注目していきたい。


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