2010年2月14日日曜日

きさらぎ賞展望 2010


過去のラップタイムは以下の通り。

2009 13.0-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1
2008 12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
2007 12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3
2006 12.8-11.0-11.5-12.2-12.5-12.5-11.9-11.3-11.7
2005 12.9-11.8-11.9-12.5-12.4-12.0-11.6-11.4-12.0
2004 12.9-11.3-11.5-12.1-12.5-12.5-11.8-11.7-11.7
2003 12.8-11.4-12.0-12.6-12.9-12.4-11.8-11.8-11.9
2002 12.5-11.0-11.5-12.4-12.4-12.2-11.9-11.9-11.8
2001 12.7-11.3-11.7-12.1-12.6-12.5-11.7-11.7-11.6
2000 13.0-11.1-11.6-12.3-12.4-12.1-11.6-11.8-12.1

過去10年の平均ラップタイム
12.82-11.27-11.82-12.43-12.49-12.26-11.75-11.59-11.92
1.48.35




傾向
ラップタイムを見れば、前半はミドルペースで流れて、道中が少し緩む展開、
3~4コーナーで徐々に加速して、ラストまで速いスピードを維持する形。

このレースは過去10年のラップを比較してもバラつきがかなり小さく、展開
としては上記の形を想定しておいてまず大丈夫そうで、そうなればやはり
終いの部分での持続力が物を言いそう。

脚質的にも道中で楽が出来る分、基本的には前の馬有利だと言えそうだが、
当然その場合も、長い脚が使えるという裏付けだけは取っておきたい。


好走する条件
・末脚の持続力があること


予想
一応前に行きたい馬はいるが、そこまで激しい先行争いになるとは思えず、
基本的にはスロー~ミドルペースで、上がりの持続力勝負を想定しておきたい。

◎レーヴドリアン
あと1つ突き抜ける感じの決め手が欲しいところではあるが、道中の裏付けは
十分だし、最後まで止まらない雰囲気は十分感じる。
勝負所では積極的な騎乗を期待したい。

○ダイワバーバリアン
距離的には少し微妙な印象は受けるが、好位から溜めて押し切るという形は
十分想像できて、展開的にかなり合っていそうな雰囲気。

▲インペリアルマーチ
前走は新馬戦としては道中の水準が高く、地力という点ではおそらく問題ない。
上がりが物足りない部分も、最後まで止まらない雰囲気はあったので、おそらく
更新できるだろうし、何よりもこれだけの大型馬なので叩いた上積みは大きい。

注ダノンハラショー
スピードという点ではハッキリ言って物足りないが、道中の厳しいレースを
立て続けに経験していて、ここはかなり楽に感じるはずだし、2走前の内容と
敗れたメンバーを考えても、ここでは上位にいてもおかしくない。

△シャイン
前走と同じような形に持ち込めたら上位に残っていても不思議ではないが、
1800mだともう少し溜めが必要だろうし、直線でも切れ負けしそうなイメージ。







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