2018年12月11日火曜日

2018年12月8・9日 中山ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※カペラSの簡単な回顧あり
土曜4R メッシーナ、ギフトオブアート
土曜7R ヴァイトブリック
土曜11R テーオーエナジー
日曜8R シャインヴィットゥ
日曜11R コパノキッキング、サイタスリーレッド

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R


4R

道中がかなり締まった展開。全体としての水準も高い。
勝ち切ったメッシーナ、逃げ粘ったギフトオブアートの地力は認めたいところ。

5R


6R


7R

ヴァイトブリック
前半かなり速い。後半は落ちたが、全体としての水準は高め。
ある程度好位から→直線しっかりで押し切り。地力。

8R


9R


10R


11R

テーオーエナジー
馬場考えれば前半落ち着いた入り方。しかし後半の水準はかなり高くて、
全体としても十分に高いレベル。
最後は差し馬が浮上している中で、好位から一気にセーフティーリードを
取って→完勝。極端に厳しい展開の前走に続いて、地力を示した。

12R




日曜


1R


2R


3R


4R


5R


6R


7R


8R

シャインヴィットゥ
前半速い流れ。最後は控えた馬が浮上する中で、好位からしっかり押し通す。
カペラSでも掲示板を争っているくらい。水準高い。

9R


10R


11R



(平均的ではあるが)速い流れからの完全な持久力勝負。

コパノキッキング
後傾の内容でここを勝ち切ったのは、2012年のシルクフォーチュン以来。
(しかしその時は、それほど前傾度の高くない展開)
前半を約2秒も受け流している訳なので、別レースという見方もできるが、
良馬場で(重馬場での)ビクトリーテツニーと同じ水準の上がり…というのは
非凡としか言えない。
"脚"のあるダート馬。シンプルに根岸Sへ行けばいいし、ドバイに行ったら
どうなるだろう?という想像も膨らむ。

サイタスリーレッド
基本的に差し馬が浮上して、好位の馬はほとんど沈んだ中での逃げ粘り。
高い地力を示した格好。

12R






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