2018年12月17日月曜日

2018年12月15・16日 中山ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※ターコイズSの簡単な回顧あり
土曜1R イベリスリーフ、アロハブリーズ
土曜7R ヒシイグアス、ホウオウビクトリー
土曜9R ダノンキングリー
日曜5R ジャパンスウェプト、アシャカマキシン
日曜9R サノサマー

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

稍重残ってるが、超のつくハイペース。全体の水準も高め。最後後ろを
突き放した格好のイベリスリーフアロハブリーズの地力は当然認めたい。

2R


3R


4R


5R


6R


7R

道中が極端に締まった形。全体としても水準が高い。
この展開を演出しつつ→しっかりと逃げ切ったヒシイグアスはもちろん、
コーナーで外を追い通した格好のホウオウビクトリーの地力も認めたい。

8R


9R

ダノンキングリー
前半~道中が相当に速い展開。位置取り的には恵まれた部分もあるが、
最後までリズム良く脚を伸ばしての完勝。
この舞台&この展開でのディープ産駒…という点でも価値は高い。

10R


11R



前半~道中がかなり速くなって、上がりが少し掛かる形。
この展開でも比較的好位の馬が残っていて、シンプルにそれらの地力は
認めていいはず。

ミスパンテール
トップハンデを背負いつつも、ある程度しっかり流れに乗っての→連覇。
条件から言えば、やはり今年の方が価値は高そう。
舞台(展開)を選び、距離ではっきりとパフォーマンスが変わるタイプ
…というのがこれで明白。次戦以降、しっかり見極めたいところ。

リバティハイツ
3歳としては斤量を背負う立場で、厳しい展開をしっかり粘り込んでの2着。
今回の内容、少し細かく脚を使う走法などを考えると、1200mあたりでも
1度見てみたい気はする。

フロンテアクイーン
さすがにやり過ぎ感のある、かなり積極的な競馬をしての→粘り込み。
この内容でも崩れないあたりはやはり地力。当然巻き返し方向では考えたい。

12R




日曜


1R


2R


3R


4R


5R

ハイペースで、上がりもあまり止まらず。水準高め。
後ろを離したジャパンスウェプトアシャカマキシンの地力は認めたい。

6R


7R


8R


9R

サノサマー
前半ある程度速い流れで、位置取り的に恵まれた部分はあるが、向こう正面で
一気に押し上げつつ→直線も最後までしっかりした脚で離した格好。持久力高い。

10R


11R


12R






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