2021年3月26日金曜日

毎日杯展望(ラップ傾向&予想)2021


まとめ
  • 前半まずまずの流れから、一旦落ち着きつつ→しっかりと加速する展開。
  • 持久力&決め手が問われる。
  • 予想◎グレートマジシャン

過去のラップタイム

2020 12.9-11.1-11.4-11.9-12.3-12.1-11.7-12.1-12.4
2019 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2-11.2-11.2-11.9
2018 12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.5-11.1-11.5
2017 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0
2016 12.6-11.5-12.2-12.6-12.7-12.4-11.3-10.6-11.4
2015 12.9-11.4-11.6-12.3-12.3-12.0-11.3-11.2-12.2
2014 12.6-11.3-11.5-12.0-12.3-12.0-11.9-10.7-12.4
2013 12.6-11.0-11.2-11.8-12.0-11.8-11.5-11.8-12.5
2012 12.9-11.2-11.7-12.9-12.6-12.3-12.0-11.3-12.7
2011 12.5-11.1-11.3-12.8-12.7-12.5-11.1-11.4-11.7

過去10年の平均ラップタイム
12.73-11.28-11.61-12.27-12.39-12.14-11.46-11.27-12.07
1.47.22



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見てみると、前半はミドルペース~やや速いくらいの
流れで、道中は一旦落ち着く展開になって、勝負所で一気に加速する上がりの
速い形になっている。

前半、道中ともにかなり厳しい展開になった年も一応はあるが、コースの性質を
考えれば、一旦ペースダウンしてからの→上がり勝負というのがまずは基本。

そうなれば当然、追走で無駄脚を使わないための(純粋な)持久力と、勝負所の
加速で主張できる切れ…という基礎性能(素質)が物を言うはずで、筋力で無理
矢理走るような馬や、持続力で粘り込むような馬はやや敬遠したいイメージ。

※ここを1分46秒台で勝った馬はほとんどがG1馬。その点でもしっかりと
注目しておきたい。


好走する条件
・持久力&決め手があること



予想


◎グレートマジシャン
前走は、道中をまずまずの水準で進めつつ→最後までしっかりと伸び切る形で、
高い性能を示しての勝利。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでは普通に
上位に扱えるし、(推定)指数的にも頭1つ抜けている。
方向性として、この手の舞台ではやはり強そうで、さすがに人気にはなっている
ものの、ここは素直に推しておきたいところ。

○プログノーシス
前走は、初戦としては道中を高い水準で進めて、直線は大きく外に持ち出しつつ
→しっかりとした脚で差し切り。力を示した。
内回りから→外回りに替わって、適性面で対応できるかどうか?未知数の部分は
あるが、そこはディープ産駒。性能勝負でもこなす可能性は十分あるはず。
2戦目の上積み込みで、ここは積極的な考え方をしておきたい。

▲シャフリヤール
共同通信杯は、道中まずまずの水準からの→決め手勝負という展開で、外を回し
つつ→浮上しての3着。勝ち馬には離されているものの、自身と接戦を演じた
ヴィクティファルスは先週重賞を制している訳だし、やはり評価はできるはず。
あまり馬格のないタイプ的に、上積みがどれだけあるのか?というのはあるが、
相手にはしっかりと考えておきたい。

注ロジローズ
前走は、道中まずまず高い水準で進めつつ→上がりをしっかりまとめての勝利。
新馬戦では、前2頭は残したものの、直線で馬場の悪い内に切り込みつつも、
しっかりとした決め手を発揮しているし、それら2戦の合わせ技で考えれば、
ここでも十分上位には扱える。
本質的には持続方向かも知れないが、とりあえず相手には。

△ルペルカーリア
偉大な兄たちの弟らしく、好馬体で中身の良さを感じさせるし、底辺の高さは
やはりありそうな馬。
ただしタイプ的に、切れの部分でどこまで?というイメージはあって、前走も
前傾の展開で、勝負所での余力勝ち…という内容だったし、本質は引っ張られて
こそ…かも知れない。可能性は考えたいが、今回は相手の1頭に止める。




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