2022年12月3日土曜日

チャレンジカップ展望(ラップ傾向&予想)2022


まとめ
  • 道中でペースが整えられつつ→後半は長い脚を使う展開。
  • 一定の持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎エヒト

過去のラップタイム

2021 13.3-11.9-13.0-12.5-12.2-12.4-11.7-11.6-10.8-11.6
2020 12.8-11.7-12.8-12.8-11.9-12.1-11.4-11.1-11.4-11.9
2019 12.5-11.3-13.0-12.6-11.8-11.9-11.6-11.1-11.3-12.0
2018 12.7-11.4-12.3-11.8-11.5-11.7-11.7-11.7-11.5-12.0
2017 12.7-11.4-12.4-12.0-11.4-11.9-11.6-11.4-11.7-12.1

過去5年の平均ラップタイム
12.80-11.54-12.70-12.34-11.76-12.00-11.60-11.38-11.34-11.92
1.59.38



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや落ち着いた流れで、道中は
向こう正面からペースアップする展開。勝負所も早い段階から加速して→直線は
最後少し落ちる形。

平均ラップとして見るにはまだサンプル数が少ないが、徐々にこのコースらしい
形にはなってきていて、道中でペースが整えられて、上がりでは長い脚を使う
…という部分は普遍。
適性的には当然、一定の持久力&持続力を備えていることが重要になる。

脚質的には、結局は展開次第のところはあるが、コーナー部分が速くなりやすい
舞台だけに、(そこで押し上げないで済むように)ある程度流れに乗りつつ→
上がりをまとめられるタイプを中心に考えておきたい。


好走の条件
・一定の持久力&持続力があること



予想


今回はレッドベルオーブがいるので、やはりある程度引っ張られる…という
展開を想定しておきたい。

◎エヒト
七夕賞は、引っ張られる展開の中で、ある程度流れに乗りつつ→後半もしっかり
持続させての快勝。斤量こそ恵まれた方の立場だったが、そのパフォーマンスは
高く、ここでも十分上位に扱える。
前走・新潟記念は、決め手勝負に対応し切れず…というだけなので、とりあえず
この舞台(&今回の展開)では度外視していいだろうし、一気に巻き返してくる
可能性もあって良さそう。期待しておきたい。

○サンレイポケット
前走・新潟記念は、馬群全体が止まらず、流れに乗り遅れたような負け方。
過去には上がり勝負での好走もあったので、もう少し頑張れてもいい気はした
ものの、何だかんだ引っ張られた方が良さは出る馬。度外視でいいはず。
示している地力では、当然ここでは上位扱いになるし、ある程度流れる展開を
想定するならば、やはり浮上はしてきそう。しっかり注目はしておきたい。

▲ルビーカサブランカ
愛知杯を勝ち切って以降は、そこそこの着まで…というレースが続いているが、
道中~上がりという脚の使い方で、示しているパフォーマンスは全く悪くない。
ここへ来て、重賞では牡馬と初対決…というところでの厳しさはあるかも知れ
ないが、今回は久々に内枠を引いたし、引っ張られる展開の中で、ロスなく進め
つつ→浮上する可能性はあっても良さそう。

注ヒンドゥタイムズ
小倉記念は、ある程度引っ張られた展開の中で、自身は平均的に脚を使うような
形で上がりをまとめての浮上。久々の状態でもあったし、そこで示した内容で
考えれば、ここでもやはり上位に扱える。
(問われた適性は違っているが)前走もG2でしっかり好走できていて、状態は
良さそうだし、上位に食い込んでくる可能性は考えておきたい。




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