2009年12月26日土曜日

ラジオNIKKEI杯2歳S展望 2009


予想
さすがにエーシンウェズンが圧倒的に速いだろうが、それでも一気に
距離延長となると基本的にペースは落としたいはず。
やはりスロー想定で良さそう。

◎ヴィクトワールピサ
基本的に緩い流れの経験しかなくて、疑おうと思えばいくらでも疑えるのだが、
スムーズな加速と末の持続力だけを見てもセンスの高さは窺うことが出来て、
その手のタイプがしっかり好走してくるこの舞台なら問題はないのだろう。

○コスモファントム
ここ2戦はなかなか強い内容で、ある程度速い流れにも耐えられそうな持久力と
溜めたらその分だけの脚を使える決め手を併せ持っている。
脚質的にもここでは有利にレースを進められそう。

▲メイショウホンマル
前走では勝ったヴィクトワールピサとほとんど変わらない内容を示していて、
相手との違いは勝負所での切れの有無というところだけ。
ただ今回もその部分の差が効いてきそうな舞台なだけに逆転までは厳しそう。
タイプ的に持続できる脚はあるので、ペースは速くなった方がチャンスがある。

注タニノエポレット
道中への対応や決め手など、内容的にはある程度高いものは示しているのだが、
実際にレース映像を見ると、今のところ走りにロスが多過ぎて、結果切れが
足りない印象に映る。
ただし地力勝負なら確実に浮上してきそうなタイプなので、ハイペースなどの
展開的な助けがあれば。

△ヒルノダムール
スッと動けるところは魅力だが、このメンバー相手だとパフォーマンス的に
勝ち負けするには少しずつ足りない印象。







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