2009年12月18日金曜日

朝日杯FSの傾向 2009


朝日杯FS過去10年のラップタイム
過去のラップタイムから傾向を探ってみる。

2008(セイウンワンダー:1.35.1)
12.2-10.8-11.3-12.0-12.5-12.6-11.7-12.0

天候:晴 芝:良
上り4F:48.8 3F:36.3
前半4F:46.3
勝ち馬コーナー通過:07-09-09
勝ち馬上り3F:35.0


2007(ゴスホークケン:1.33.5)
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0

天候:晴 芝:良
上り4F:47.2 3F:35.2
前半4F:46.3
勝ち馬コーナー通過:01-01-01
勝ち馬上り3F:35.2


2006(ドリームジャーニー:1.34.4)
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2

天候:晴 芝:良
上り4F:47.6 3F:35.5
前半4F:46.8
勝ち馬コーナー通過:15-14-12
勝ち馬上り3F:34.0


2005(フサイチリシャール:1.33.7)
12.8-11.5-11.6-11.5-11.6-11.8-11.1-11.8

天候:曇 芝:良
上り4F:46.3 3F:34.7
前半4F:47.4
勝ち馬コーナー通過:02-02-02
勝ち馬上り3F:34.4


2004(マイネルレコルト:1.33.4)
12.3-10.8-10.9-11.4-12.0-12.0-11.8-12.2

天候:曇 芝:良
上り4F:48.0 3F:36.0
前半4F:45.4
勝ち馬コーナー通過:08-05-02
勝ち馬上り3F:35.3


2003(コスモサンビーム:1.33.7)
12.3-10.7-11.1-11.7-11.7-12.1-11.9-12.2

天候:晴 芝:良
上り4F:47.9 3F:36.2
前半4F:45.8
勝ち馬コーナー通過:05-04-03
勝ち馬上り3F:35.8


2002(エイシンチャンプ:1.33.5)
12.5-11.1-10.7-11.2-11.4-11.7-12.3-12.6

天候:曇 芝:稍重
上り4F:48.0 3F:36.6
前半4F:45.5
勝ち馬コーナー通過:03-03-02
勝ち馬上り3F:36.1


2001(アドマイヤドン:1.33.8)
12.1-10.9-11.4-11.8-11.5-12.1-12.1-11.9

天候:晴 芝:良
上り4F:47.6 3F:36.1
前半4F:46.2
勝ち馬コーナー通過:07-04-03
勝ち馬上り3F:35.5


2000(メジロベイリー:1.34.5)
12.3-11.2-11.5-11.7-11.7-12.0-11.9-12.2

天候:曇 芝:良
上り4F:47.8 3F:36.1
前半4F:46.7
勝ち馬コーナー通過:06-07-04
勝ち馬上り3F:35.4


1999(エイシンプレストン:1.34.7)
12.3-10.4-10.8-11.6-12.0-12.6-12.1-12.9

天候:曇 芝:良
上り4F:49.6 3F:37.6
前半4F:45.1
勝ち馬コーナー通過:10-09-08
勝ち馬上り3F:35.6


過去10年の平均ラップタイム
12.37-10.95-11.19-11.64-11.85-12.10-11.73-12.20
1.34.03




傾向
過去の平均ラップタイムを見てみると、前半がかなり速くなり、勢いそのままに
道中もある程度高い水準を保って流れて、4角~直線に入ったところで加速は
示しているものの、上がり自体はそれほど速くならない。

とにかくここは前半~道中の水準の高さが特徴で、当然のように一定以上の
持久力とスピード持続力を備えた馬でなければ基本的には話にならない。

ただしフサイチリシャールが勝ち、極端に前半が遅くなった2005年を境に、
レースの重心が前半から後半方向にシフトしている傾向があって、それ以前の
ようなコテコテの持久力自慢というよりかは、切れを持ち合わせたタイプの
台頭が目立つようになっている。

したがって今まで通り、持久力&持続力の高い地力勝負タイプが基本になるのは
間違いないが、それに加えて後半型の馬もある程度考慮しておく必要がありそう。
(道中の水準自体は相変わらず高いのでそこの裏付けは当然必須だが…)


好走の条件
・一定以上の持久力が必要
・スピード持続力を持っていること




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