2019年5月7日火曜日

2019年5月4・5日 京都ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※京都新聞杯の簡単な回顧あり
土曜8R ロイヤルバローズ
土曜10R スカーレットカラー
土曜11R ロジャーバローズ
日曜2R ヴァリアント他
日曜5R メイケイハリアー他
日曜8R プルンクザール
日曜12R トライン

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R


4R


5R


6R


7R


8R

ロイヤルバローズ
平均的な流れだが、上がりを全く落とさずに完勝。馬場少し掛かる状況を
考えれば、水準もまずまず高い。地力。

9R


10R

スカーレットカラー
前半ある程度脚を使いつつ→後半も長くいい脚を使って押し切り。高水準。
瞬間的な動きは一息だが、持ち前の持続力を発揮した形。覚醒したかも。

11R



ミドルペースくらいの流れだが、向こう正面が全く緩まず、上がりの仕掛けも
かなり早くなった。一定の持久力&持続力が問われた格好。
積極的な競馬が目立った中で、(相対的に)じっくりと仕掛けた馬に向いた。

レッドジェニアル
他と比べるとワンテンポ遅れた仕掛けで、展開的には恵まれた部分もあるが、
自身としては、しっかりとパフォーマンスを更新する形での勝利。
上がりに限界がありそうなタイプ的に、ダービーはどうか?というのはあるが、
逆に"脚"が問われない体力勝負なら、将来的にも活躍出来る機会はあるかも。
ダンビュライト的…かも。

ロジャーバローズ
他が早仕掛けで押し寄せてくる中での、逃げからの→僅差の粘り込み。
高い持続力(&持久力)を示した格好。
夏の福島あたりに出走があれば、重賞制覇も現実的…という印象。

ナイママ
光が見えた。早仕掛けで→最後粘り勝負になった点が向いた印象だが、この
スピード水準でも出来たことは大収穫。
将来的には2200m…的なイメージは変わっていないが、もしかしたら菊でも。

12R




日曜


1R


2R

平均的な流れだが、上がりをしっかりまとめる形で、水準としてはまずまず。
ヴァリアントを筆頭に、上位の一定の地力は認めたい。

3R


4R


5R

前半速く、上がりも長い脚を使う形。馬場を考えても水準はまずまず高い。
メイケイハリアーを筆頭に、上位の一定の地力は認めたい。

6R


7R


8R

1頭が飛ばした形だが、道中極端に締まった展開。馬場考えても水準は高い。
上位もなだれ込んだイメージなので、性能面で他の裏付けは必要になりそうだが、
プルンクザールを筆頭に、やはりその地力は認めておきたい。

9R


10R


11R


12R

トライン
道中かなり締まった展開。位置取り的には恵まれた部分もあるが、余力十分で
しっかり差し切り。水準もまずまず高く、その実力は認めておきたい。





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