2019年7月1日月曜日

2019年6月29・30日 中京ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※CBC賞の簡単な回顧あり
土曜2R アイファーキングズ、キタサンチャンドラ
土曜5R ラインベック
土曜10R ミッキーブリランテ他
日曜3R イルフェソレイユ
日曜7R スターリーパレード
日曜9R 上位の地力&前の馬の巻き返し
日曜11R レッドアンシェル

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R

馬場を考えれば前半は落ち着いた入り方だが、その分後半の水準はかなりのもの。
後ろを大きくは泣いたアイファーキングズキタサンチャンドラの地力は当然
認めておきたい。

3R


4R


5R

ラインベック
スローからの直線勝負だが、性能を示す指標ではまずまず高く出た。
あとは地力の部分で裏が取れれば。

6R


7R


8R


9R


10R

まずまずの流れから→上がりをしっかりとまとめた形。水準高め。
ミッキーブリランテを筆頭に、上位の実力は認めておきたい。

11R


12R




日曜


1R


2R


3R

イルフェソレイユ
早い段階でペースが上がる形で、差し馬が浮上したレース。
好位から→しっかりと粘り込んでの2着。地力。

4R


5R


6R


7R

スターリーパレード
馬場を考えても締まった展開。道中内を回って来た馬が上位…という中で、
好位外寄りからの押し切り。地力。

8R


9R

前半かなり速く、後半の仕掛けも早い展開。差し有利。
全体としての水準もある程度高くなっているので、上位の地力は認めつつ、
前から負けた馬の巻き返しにも注目はしておきたい。

10R


11R

2019CBC賞ラップ
12.4-11.0-11.5-11.2-11.3-12.4



前後半がちょうどイーブンの持続力勝負。前後はやや差しだが、展開としては
好位も十分残れる形。

左右に関しては、(1日を通してだが)馬場悪化してもロスなく進めることが
重要で、その点、インを突いたアレスバローズ・川田Jの騎乗は光った。

レッドアンシェル
終始外寄りを進み、直線一完歩ずつジワジワと浮上して→キッチリ差し切っての
勝利。持続力を示した。相手2頭よりも斤量は軽い立場だったが、通ったコースを
考えれば、やはりその実力は認めていいはず。
あとはスプリントの本格的なハイペースに対応出来るかどうか。注視したい。

12R






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