2019年7月29日月曜日

2019年7月27・28日 札幌ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※クイーンSの簡単な回顧あり
土曜1R ゴルコンダ
土曜12R ヒシゲッコウ、ラクローチェ
日曜1R アメージングサン
日曜4R スリーカナロアー
日曜9R リフトトゥヘヴン

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

ゴルコンダ
前半~道中でかなり厳しいラップを踏みつつ→しっかりと加速を示して圧勝。
見た目通り、かなりの高水準。相当。

2R


3R


4R


5R


6R


7R


8R


9R


10R


11R


12R

前半速く、全体としての水準もまずまず高い。
前半後方で受け流した3頭の決着だが、ヒシゲッコウを筆頭に、上位の一定の
地力は認めておきたい。
またこの展開を作って→まずまず粘り込んだラクローチェの巻き返しにも注目。



日曜


1R

アメージングサン
前半速く→上がりもしっかりとまとめた格好。水準高い。
圧勝の地力は当然認めたい。

2R


3R


4R

馬場考えると一旦溜めが入った形だが、水準はまずまず。
スリーカナロアーを筆頭に、上位の一定の地力は認めたい。

5R


6R


7R


8R


9R

リフトトゥヘヴン
1頭が飛ばしたものだが、厳しい展開で水準も高め。
上がりでしっかりと脚を伸ばして→突き放した地力は当然認めたい。

10R


11R

2019クイーンSラップ
12.2-11.9-12.1-12.2-12.2-11.9-11.5-11.1-11.9



かなり落ち着いた入り方から→後半しっかりと上げる形。シンプルな性能勝負。
この流れでも控えた馬の方が目立っているような結果で、前が溜め過ぎたことで
→後ろの脚を引き出してしまった印象ではある。

地力の部分での裏付けは当然他のレースに譲るが、"決め脚"という1点では、
上位馬はしっかり評価しておきたい。

12R






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