2019年7月15日月曜日

2019年7月13・14日 函館ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※函館記念の簡単な回顧あり
土曜1R ニルカンタテソーロ
土曜6R バンクショット
日曜2R グッドヘルスバイオ
日曜5R サトノゴールド、プントファイヤー
日曜6R ボルンカズマ
日曜12R リワードアンヴァル

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

ニルカンタテソーロ
ロスなく…という形ではあるが、ある程度厳しい展開の中で完勝。
水準もまずまず。一定の地力は認めておきたい。

2R


3R


4R


5R


6R

バンクショット
斤量は軽いが、大逃げで厳しいラップを踏みつつ→粘って完勝。
一定の地力は認めておきたい。

7R


8R


9R


10R


11R


12R




日曜


1R


2R

グッドヘルスバイオ
厳しい展開を好位からしっかりと押し通す。相手は斤量軽い。それを考えれば
着差以上の評価はできるはず。

3R


4R


5R

前半はかなり落ち着いた流れだが、後半は徐々に加速していくサバイバル的な
展開。性能を示す指標も高く出た。
サトノゴールドプントファイヤーの中身の良さは認めたい。

6R

ボルンカズマ
締まった展開演出しつつ→押し切って完勝。地力示した。

7R


8R


9R


10R


11R

2019函館記念ラップ
12.7-11.7-11.9-11.7-11.8-11.9-12.0-12.0-11.6-12.3



かなり落ち着いた入り方から、道中が締まった展開。前がスタート直後に脚を
使っていない中で、後続はワンテンポ早いスパートをした格好。結果的に後ろの
脚が続かず→好位の馬が上位を占めることに。

もちろん前の馬も力があってこそだが、1コーナーまでの位置取りである程度
決まってしまった雰囲気ではある。

マイスタイル
楽に先手を取り、向こう正面は飛ばした格好。そこから勝負所はただ1頭溜める
形で後ろを引きつけつつ→再加速。
最後の差し返しは、元々の自身の粘り強さがあってこそだが、相手が攻め切って
いた中で一息入れた…という部分も大きいはず。好騎乗。
秋はマイルCSとのこと。マイルではダービー卿CTで高い持続力を示していて、
それに加えて、スローのダービーなど、長い距離でも溜め(→切れ)を効かせ
られる…というのは1つの大きな武器になり得る。(要は展開に依らない)
面白い存在にはなりそう。

12R

リワードアンヴァル
全体としての水準は特別という程ではないが、厳しい展開を好位から圧勝。
いかにもスマートファルコン的。地力は当然認めたい。



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