2019年7月22日月曜日

2019年7月20・21日 中京ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※中京記念の簡単な回顧あり
土曜1R ヒシタイザン
土曜2R セブンティサン、レッドシルヴァーナ
土曜8R モズベッロ
土曜11R リュウノユキナ
土曜12R アンドラステ、ソシアルクラブ
日曜3R ブルーコンパクタ他
日曜5R ロールオブサンダー
日曜8R ショウナンサリュー

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R

ヒシタイザン
水準としては特筆する程という訳ではないが、同日の中京2歳Sよりも
1秒近く速いタイムでの決着で、最後も余裕を持ってのフィニッシュ。
その事実はやはり覚えておきたい。

2R

馬場を考えれば、前半やや落ち着いた入り方から→後半締まった展開。
水準もまずまず。位置取り&コース取り的には恵まれた格好だが、後ろを
しっかり離したセブンティサンレッドシルヴァーナの実力は認めたい。

3R


4R


5R


6R


7R


8R

モズベッロ
前半かなり速く、尚且つロングスパートの前掛かりな展開。位置取り的には
恵まれた格好だが、自身も後半長い脚を使っての完勝。力は認めたい。

9R


10R


11R

リュウノユキナ
前3F:32.6秒という、尋常ではないハイペースでの逃げ。最後は逆噴射する
形になったが、ラスト1Fまでは堂々先頭。6F通過は1分9秒1。
6.5Fではミッキーワイルドに3馬身差で勝っている馬。当然、距離短縮で注目。

12R

やや落ち着いた入り方だが、道中~上がりの水準は高い。
ともに斤量は軽いが、後ろを大きく離したアンドラステソシアルクラブ
地力は認めておきたい。


日曜


1R


2R


3R

上位は厳しい展開で差しはまった部分もあるが、水準はまずまず高い。
ブルーコンパクタを筆頭に、地力はある程度認めておきたい。
また、前から負けた馬の巻き返しにも注目はしたいところ。

4R


5R

ロールオブサンダー
新馬戦としては前半~道中がかなり厳しい展開で、全体の水準も高め。
切れはまだ未知だが、その地力は認めておきたい。

6R


7R


8R

ショウナンサリュー
後半しっかりと上げる形で、水準もある程度高い。完勝の実力は認めたい。

9R


10R


11R

2019中京記念ラップ
12.4-11.3-11.6-11.4-11.3-11.4-11.9-12.3



前半は平均弱だが、道中が極端に締まった展開になり、上がりは完全に右肩
下がりの形。持続力(&持久力)の戦い。
厳しいラップを踏み続ける前にも厳しく、その中で押し上げなければならない
後ろにも厳しかったレース。⇒前半ある程度ポジションを取りつつ→勝負所まで
じっくり…という馬に向いた。

グルーヴィットクリノガウディーは、2角→3角でポジションを下げている
ように、道中じっくりという形で、展開に対してはピッタリの競馬。
やはり少し恵まれた印象にはなるが、この時期の3歳馬が、この締まった展開
でもヘコ垂れなかった…という事実は重い。持続力は認めておきたい。

プリモシーンは、前半から動きつつ、勝負所も攻めた内容。展開に対しては
結果的に少しやり過ぎで、実質トップハンデでもあったし、当然これは負けて
強し…ということでいいはず。
どのようなローテになるのかは分からないが、先の期待はやはり大きい。

12R






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