2020年4月2日木曜日

毎日杯回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • 前掛かりな展開から→上がりは右肩下がりの形。
  • 持久力&持続力が問われた。

毎日杯結果

サトノインプレッサ1.47.9 35.3 10-08
アルジャンナ1.48.0 35.7 07-04
ダノンアレー1.48.4 36.3 03-02
メイショウラツワン1.48.7 37.0 01-01
メイショウダジン1.48.9 36.2 09-10

天候:曇 芝:稍重
上り4F:48.3 3F:36.2
前半1000m:59.6
12.9-11.1-11.4-11.9-12.3-12.1-11.7-12.1-12.4




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半ある程度速く、道中もなかなかスピードが落ちない
展開。そこから勝負所で少し加速しつつ→上がりは右肩下がりの形。

今回の特徴は、レース全体として前掛かりな展開になったこと。
あまり溜められる場面がないまま→勝負所に突入したイメージで、最後は粘り
勝負に。適性的には、持久力&持続力が問われた。

脚質的には、厳しい展開で一応は差し馬優勢と言えそうだが、結局はシンプルに
地力が反映された印象。上位の力を認めておきたい。

この先に関しては、正直上がりが少し掛かり過ぎ…の部分もあって、どこまで
つながるのか?とも思うが、勝ち馬が開くのを待って→交わすだけの競馬をした
分もあるし、全体としてより、個々の細かい挙動をチェックした上で考えたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

サトノインプレッサ
後方からじっくりと進めて、勝負所はロスなく、直線は上記のように交わすだけ
…で、余裕を持っての勝利。
全体としての数字はそこまで高い訳ではないものの、とりあえず道中では厳しい
水準のラップを踏んで、地力(の裏付け)は更新。内容的にパフォーマンスは
まだ伸びそうだし、シンプルに評価はしておきたい。
今後は、まずは良馬場でどうなるか?を見たいが、そこはディープ産駒。特に
問題にはならないか…。とりあえずもう少し観察したい。




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