2019年2月15日金曜日

ダイヤモンドステークス展望(ラップ傾向&予想)2019



まとめ
  • 落ち着いた流れから、しっかりと加速しつつ→最後は落ちる展開。
  • 持久力&切れが問われる。
  • 予想◎ユーキャンスマイル

過去のラップタイム

(長いので変則)
2018 36.9-38.0-37.8-38.1-12.5-12.5-11.7-11.7-12.4
2017 38.3-38.9-40.4-38.4-12.5-12.3-11.6-11.3-11.5
2016 38.2-37.9-40.4-38.6-13.0-12.6-11.7-12.6-12.8
2015 37.5-37.0-40.6-37.4-12.2-12.0-11.4-11.8-12.0
2014 38.7-37.1-36.7-36.8-12.6-12.3-11.6-11.9-12.5
2013 35.1-37.4-39.2-39.6-12.3-12.0-11.8-12.0-12.5
2012 37.6-39.1-40.8-40.5-12.2-11.4-11.2-11.5-12.5
2011 38.1-37.2-37.9-38.6-12.6-12.2-11.3-11.9-12.1
2010 37.8-38.0-39.1-37.2-12.5-12.1-11.2-12.1-12.6
2009 36.2-36.1-37.4-38.4-12.2-12.0-11.9-11.9-13.3

過去10年の平均ラップタイム
37.44-37.67-39.03-38.36-12.46-12.14-11.54-11.87-12.42
3.32.93




ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、コース形状による多少の緩急を除けば、前半~道中は
一定に近いゆったりした流れで、その後ラスト5F~4Fあたりから徐々にペース
アップして、ラスト3Fで一気に加速→右肩下がりという形。

大回りでスピードが出やすいためか、道中の水準が案外高くなることもあるし、
そもそもこの距離なので当然だが、やはりここでは持久力が必須になる。

また上がりの部分では、勝負所でしっかり加速することから、そこでスムーズに
動いて行ける機動力(結局は持久力に由来する)が必要で、さらにはそこからの
減速区間で(脚が上がってから)惰性を効かせられるようなタイプが嵌る印象。


好走する条件
・ある程度高い持久力が必要
・勝負所で切れを発揮できること



予想


◎ユーキャンスマイル
毎日杯以降は、条件や展開に依らずに、常に一定以上の上がりを示していて、
とりあえず純粋な持久力は感じさせるタイプ。
ここの勝ち馬基準の裏付けとしては、(特に道中の部分で)もう少し高い水準を
示していて欲しいところだが、京都新聞杯くらいの内容ならば一応は及第点。
掲示板を外したようなレースは、ただただ相手が強かっただけ…という雰囲気に
なりつつあるし、このメンバーならばやはり上位。素直に推しておく。

○カフェブリッツ
前走は、先に仕掛けたアドマイヤエイカンに対抗するように、早い段階から脚を
使って、相手は沈んだ一方で、こちらはまずまずの粘り込み。悪くない4着。
前々走では、初芝ながら、勝負所で大きく加速する形から→最後も大型馬らしい
走りで、しっかりと惰性を効かしての押し切り。
この2走で、距離への対応&終いの部分への適性は一応示した格好になるし、
可能性は十分あっていいはず。注目しておきたい。

▲ソールインパクト
アルゼンチン共和国杯のハイパフォーマンスがあって、持久力の(データ的な)
裏付けでは普通にナンバーワン扱いになるし、最後も惰性がしっかり効く馬。
昨年ここでは3着しているように、適性面でもやはり上位。
海外帰りという部分で、状態面はやはり気になるので、やや控えめな気持ちで
3番手評価とはしたが、可能性としては当然勝ち負けまで考えたい。

注ブライトバローズ
昨年の夏あたりは、さすがに物足りない内容だったが、前走オールカマーでは、
(ハイレベルなレースで浮上し切れてはいないものの)道中~上がりで十分に
高いパフォーマンスを発揮。とりあえずここでは上位に扱える。
脚の使い方がここに近い六社Sでは、パフォーマプロミスやソールインパクトに
堂々と勝利しているし、適性的にも面白そうな存在。注目したい。

△グローブシアター
長めの距離を使われている中で、安定した成績にはなっているし、上がりも一応
安定したものを発揮出来ている。道中の水準など、裏付けとしてしっかりと挙げ
られるものは現状示していないが、一定の持久力はやはり備えていそう。
馬格があまりなく、最後惰性が効くか?という部分があるので、評価としては
推し切れない感覚にはなるが、好走の可能性は当然あっていいはず。





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