2019年2月27日水曜日

2019年2月23・24日 阪神ラップタイム



先週のラップタイム一覧

注目のレース&馬、雑感
※阪急杯の簡単な回顧あり
土曜5R ボストンテソーロ
土曜9R メールドグラース、センテリュオ
日曜5R ビザンティン
日曜12R フュージョンロック

※平均ラップ横の( )内はサンプル数。少ない場合は注意が必要です。
※平均ラップの集計期間:2015~2018年

個人的な回顧用ですが、何かしらお役に立てるのであれば幸いです。


土曜


1R


2R


3R


4R


5R

ボストンテソーロ
やや落ち着いた入り方だが、上がりをしっかりとまとめた格好で、水準としては
まずまず。一定の地力は認めたい。

6R


7R


8R


9R

全体的に水準高く、特に後半はビッシリ。高い持久力&持続力が問われた。
勝ち切ったメールドグラースはもちろん、勝負所攻めた内容のセンテリュオ
地力はしっかりと認めておきたい。

10R


11R


12R




日曜


1R


2R


3R


4R


5R

まずまずの前半から、道中一旦は落ち着くもペースアップが早く、直線は完全に
右肩下がりの展開。全体としての水準が高く、(純粋な)持久力が問われた。
ビザンティンを筆頭に、上位の実力は認めたいところ。

6R


7R


8R


9R


10R


11R



スタートはやや落ち着いた入り方だが、その後が全く淀みなく流れて、少し
息を入れづらい展開。高い持続力が問われた。
前がシンプルな直球を投げすぎたイメージで、相対的に溜められた後方の馬
&(好位)インの馬の決着。

スマートオーディン
後方ポツン。同じように差し浮上したロードクエストやエントシャイデンが
(ゴチャついて)追い出しを遅らせているのを尻目に、大外から一瞬で浮上
しつつ→差し切った格好。他とは少し別レースだし、展開に対する位置取りや
コース取りがバッチリはまった形ではあるが、いきなりここを勝ち切ったこと
自体はやはり評価したい。
もちろん、追走は全く見せていないので、更なる距離短縮はさすがにどうか?
とは思うし、この先は、東京方面に向かうのが現実的かも知れないが…。

レッツゴードンキ
好位インでロスなく…という競馬だが、ある程度攻めた内容ではあったし、
改めてその持続力の高さを証明した格好にはなる。
大外一気で差されたのはもう仕方がない。
現状この程度出来るのなら、本番に向けては上々と言えるし、メンバー中、
脚の使い方としては最もつながりそうな競馬。追走(スピード)さえ問題に
ならなければ、好走の可能性は当然あって良さそう。

12R

フュージョンロック
前半(~道中)厳しい展開。最後差し馬が浮上した中で、好位からしっかりと
押し通す形での勝利。水準もまずまず。その地力は認めたい。





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