2020年3月18日水曜日

ファルコンステークス回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • 実質イーブン~後傾で、後半はある程度長い脚を使う展開。
  • (多少の切れ&)持続力が問われた。
  • ロスなく回すことが重要になった。

ファルコンS結果

シャインガーネット1.21.3 34.7 07-05
ラウダシオン1.21.5 35.2 04-04
ヴェスターヴァルト1.21.9 35.1 09-08
トリプルエース1.21.9 35.1 09-08
レッドライデン1.22.1 34.9 15-13

天候:曇 芝:重
上り4F:47.5 3F:35.8
前半3F:33.8
12.1-10.7-11.0-11.7-12.1-11.5-12.2




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半がかなり速くなり、後半は4コーナー辺りで一旦
落ち着きつつ→直線でしっかりと加速する形。

もちろんこれは1頭が飛ばして作ったラップ。
後続で考えると、イーブンくらい~後傾の内容になっていて、ラップが落ちた
区間で一気に前を吸収した格好(つまりそこでは溜めていない)。
⇒実質的には、後半型の(多少の切れ&)持続力勝負というレースだった。

そしてこの(実質的な)展開は、速いコーナーによって外の馬が脚を使い過ぎる
パターンに該当していて、実際に、勝負所まで極力ロスなく進めて→直線で持ち
出した形の馬が上位を占めた。

この先に向けては、(少し掛かる馬場を考えれば)やはり水準は高そうなので、
上位の地力(一定の持久力)は認められるし、素直に活躍に期待といったところ
だが、あとは外を回すなど、不利な形で負けた馬の巻き返しにも注目はしたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

シャインガーネット
展開に対する位置取り&コース取りがピッタリという内容ではあったが、直線も
単になだれ込むだけではなく、しっかりと脚を使っての勝利。力は認めたい。
次はNHKマイルCの模様。ある程度キビキビと脚を使い、パワーも感じさせる
タイプ的には(効率面で)5月の東京でどこまで?というのはあるが、単純な
パフォーマンス比較ではミスターメロディなどを上回っている。
最終的にはメンバー次第だが、地力で何とか出来る可能性はあるのかも。




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