2020年3月28日土曜日

毎日杯展望(ラップ傾向&予想)2020



まとめ
  • 前半まずまずの流れから、一旦落ち着きつつ→しっかりと加速する展開。
  • 持久力&決め手が問われる。
  • 予想◎アルジャンナ

過去のラップタイム

2019 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2-11.2-11.2-11.9
2018 12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.5-11.1-11.5
2017 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0
2016 12.6-11.5-12.2-12.6-12.7-12.4-11.3-10.6-11.4
2015 12.9-11.4-11.6-12.3-12.3-12.0-11.3-11.2-12.2
2014 12.6-11.3-11.5-12.0-12.3-12.0-11.9-10.7-12.4
2013 12.6-11.0-11.2-11.8-12.0-11.8-11.5-11.8-12.5
2012 12.9-11.2-11.7-12.9-12.6-12.3-12.0-11.3-12.7
2011 12.5-11.1-11.3-12.8-12.7-12.5-11.1-11.4-11.7
2010 13.1-11.4-12.1-13.0-12.7-12.9-11.5-11.1-11.5

過去10年の平均ラップタイム
12.75-11.31-11.68-12.38-12.43-12.22-11.44-11.17-11.98
1.47.36




ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見てみると、前半はミドルペース~やや速いくらいの
流れで、道中は一旦落ち着く展開になって、勝負所で一気に加速する上がりの
速い形になっている。

前半、道中ともにかなり厳しい展開になった年も一応はあるが、コースの性質を
考えれば、一旦ペースダウンしてからの→上がり勝負というのがまずは基本。

そうなれば当然、追走で無駄脚を使わないための(純粋な)持久力と、勝負所の
加速で主張できる切れ…という基礎性能(素質)が物を言うはずで、筋力で無理
矢理走るような馬や、持続力で粘り込むような馬はやや敬遠したいイメージ。

※ここを1分46秒台で勝った馬はほとんどがG1馬。その点でもしっかりと
注目しておきたい。


好走する条件
・持久力&決め手があること



予想


◎アルジャンナ
東スポ杯の道中~上がりで示したパフォーマンスはかなり高く、その内容だけで
ここでは普通に1つ抜ける扱い。
前走は上がり勝負を差し損ねただけで、前々走の価値を下げるものでは決して
ないし、その時と比べれば今回のメンバーの方が流れそう。少しでも体力勝負に
傾くのであれば、当然勝ち切れていいはず。素直に期待しておきたい。

○ダノンアレー
同舞台の前走は、前半でしっかり脚を使いつつ、溜め→切れという形で2着。
最後は勝ち馬には離された格好だが、直線もしっかり踏ん張っていたし、一定の
地力は認めていいはず。
これまでの内容からは、展開が上がりの方に寄った場合の不安はあるが、雨の
影響が残って体力勝負になれば、残る可能性は十分に考えられる。上げてみる。

▲ストーンリッジ
前走は、上がり勝負の中で位置取り的にハマった格好ではあるが、自身が示した
パフォーマンスは低くないし、ここでも普通に上位扱いになる。
少し細かく脚を使うタイプ的に、もっとしっかりと引っ張られた場合に効率面で
どこまで?というのはあるが、現段階では(このメンバーでは)そこまで大きな
問題にはならないはず。好走はしてくるものとして考えたい。

注サトノインプレッサ
新馬戦は、道中をある程度高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。
それと前走の上がり勝負を後ろからまとめて交わした内容を合わせて考えれば、
やはり上位には扱える存在。
現段階では(数字上)特別なパフォーマンスという訳ではないので、人気し過ぎ
の気もするが、雰囲気たっぷりの馬。ここで更新してくる可能性は考えたい。

△メイショウラツワン
同舞台の2走前は、逃げて道中を締めつけつつ→上がりをまとめた内容。
上がりに限界があるタイプで、結果は6着だが、そのパフォーマンスは十分に
高く、地力ではここでも全く侮れない存在。
今回もやはり切れ負けする可能性はあるが、体力勝負の方に傾くのであれば、
上位になだれ込む目もありそう。一応注目。



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