2020年3月12日木曜日

弥生賞ディープインパクト記念回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • 実質前半~道中が速い流れで、そこから直線でしっかりと加速する展開。
  • 高い持久力(&切れ)が問われた。

弥生賞ディープインパクト記念結果

サトノフラッグ2.02.9 36.1 08-08-08-02
ワーケア2.03.2 36.5 06-06-06-06
オーソリティ2.03.3 36.9 05-05-02-02
ブラックホール2.03.3 36.2 10-10-10-06
オーロアドーネ2.03.5 37.2 04-04-01-01

天候:曇 芝:重
上り4F:49.2 3F:36.6
前半1000m:61.1
12.7-11.4-12.1-12.3-12.6-12.6-12.6-12.5-11.8-12.3




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半ある程度速い流れから、道中も高い水準を保って
進む展開で、勝負所はギリギリまで溜めつつ→直線で大きく加速する形。

今回の特徴は、(掛かる馬場を考えれば)前半~道中が速くなったこと。
前3頭が少し離す形ではあったが、後続も引っ張られてはいるし、やはり高い
持久力が問われたと言えそう。

また後半に関しては、(後続は3角前後で詰めているのでラップの見た目通り
という訳ではないものの)しっかりと加速する形で→切れが必要になったが、
この流れの中で"脚"を使う…という点で、結局は持久力が物を言った印象。

当然上位の地力は信頼できるし、(絶対的な)スピード水準が全く違ってくる
可能性はあるが、地力の部分で本番にもつながる可能性はあっていいはず。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

サトノフラッグ
前半は武豊Jらしくじっくりとした競馬で、展開的にはハマった部分もあるが、
勝負所では自然とポジションを上げつつ(要は中身と性能で違いを見せた格好)
→そのまま押し通しての完勝。
元々パワーを感じさせる馬体ではあるが、ディープ産駒がこの馬場を克服した
…という点でも価値は高そうだし、本番でも当然面白そうな存在。
この馬やクリスタルブラックがいて、2頭のG1馬も安泰とは言い切れない。
単純に楽しみになってきた。



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