2022年1月21日金曜日

京成杯回顧(ラップ分析)2022


まとめ
  • 前半まずまず、一旦溜めて→しっかり加速する展開。
  • 一定の持久力&切れが問われた。

京成杯結果

オニャンコポン2.01.3 34.7 06-06-10-10
ロジハービン2.01.5 35.0 13-13-06-05
ヴェローナシチー2.01.7 35.0 13-13-11-10
アライバル2.01.7 35.2 07-06-06-08
テンダンス2.01.9 35.5 09-09-06-08

天候:晴 芝:良
上り4F:47.9 3F:35.5
前後半1000m:60.9-60.4
12.5-10.6-12.6-12.2-13.0-12.5-12.4-12.0-11.4-12.1



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半はまずまずの入り方をしつつも、道中は少し落ち
着いた展開で、ギリギリまでじっくり→勝負所でしっかりと加速する形。

今回の場合、前半は速いという程ではないものの(このレースとしては)一応
流れた方。そこで引っ張られたことで、やはり一定の持久力は問われた。
一方で道中以降はじっくりとした競馬になり、後半はある程度大きな変化が
ついた形。適性的には、切れというレースになった。

脚質的には、引っ張られつつ→緩急がついた展開というところで、一応これは
(前半で少しでも脚を使っていない)差し馬が浮上しやすいパターン。
じっくりと進めることが重要になった。

この先に向けては、とりあえず上位の実力を認めつつ、好位の馬の巻き返しにも
注目…といったところだが、いずれはホープフルSのような(2枚くらい上の)
水準をこなしている馬たちを相手にしなければならない。
さらなる地力の裏付けがあるなら…とはなる。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

オニャンコポン
スタート直後はある程度脚を使っているが、その後はかなりじっくりと進めつつ
→最速の上がりでまとめての勝利。元々溜めを効かすことは出来ていた馬だが、
地力の面でも一応の前進を見せた。
この先は、より高い水準でどこまで出来るか?ということになるが、とりあえず
そこは成長に期待しつつ、じっくり観察していきたい。

ロジハービン
前半はじっくり入った格好だが、後半は早い段階から動き出して、捲るような
形で早め先頭→最後差されての2着。
前がギリギリまで溜めていた展開なので、押し上げやすさがあった…とは言える
ものの、やはり長い脚を使った内容。「負けて強し」ということにはなりそう。
示している水準も一気に更新してきたし、イメージ的には、さらなる距離延長
というのも、この先見てみたい気はする。(直長の切れ勝負はどうか?だが)




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